
見に来てくれた皆さん、本当にありがとう。
Somebody meets the Waltzはとりあえずライブを終えました。
解散もしないし、またやります。今日のライブが完璧じゃなかったことが、またやる日を早めたような気がします。
準備万端て思って臨んだライブで、誰ひとり中途半端ではやっていなかったけれど、終わってみればそれは必然だったようにも思う。
本当に本当に最高のライブが出来ちゃったら復活なんてしないかもな。
第一(個人的な意見だけど)解散ライブなんて、ファンサービスと自己満足、それ以外の何物でもないというのが僕の考え(だから、そういうライブに1回もいったことはないし。だから僕のなかで、ムーチーズもクリンゴンもまだ終わってない)。
ていうかSmtWは解散じゃないし!
まあ、もちろん遊びではないのは当然として。
どこまで突き詰められたかというところで、復帰後は今まで以上にちゃんとやりたい。
デュオとして不完全なままバンドに移行してしまったこと、
バンド化した後もきちんと意志の統一・話し合いの深め合いが出来なかったこと、
本当に真剣にダメ出しや、今後の展望についてのミーティングを詰め切れなかったこと、
もちろん、演奏技術や表現力や、自覚や、ステージングの面、
そしてダブルボーカルである意味。(ソリスト×2でしかないならやる意味はない)
などなど、やっぱり課題は多かった。
これらを解決しないまままたやる、、、
――ならやるで、まあそれもありだけど――リスナーも馬鹿じゃないし(だからこそ固定ファンも増えなかった?)、やっぱりちゃんと真剣に向き合って、復活したいな。
とりあえず、ニコルズがこれから勝負だからね、しばらくはSmtWライブはやりません。
おとといのリハで梨っちゃんがデタラメ英語で歌ったバージョンがあるんだけど、それが冗談ぬきで最高だったんだわ。
そのとき、あ、これは復活しなきゃだめだって思ったの。(実をいうとそれ聴くまでは無期休止でも仕方ないかなと思ってたのだけど)
だからさ、
可能性がすごいあるんだわ。
それを、努力せずにこのまま流すことは俺はしたくないよ。
まだちゃんとライブで表現できてないと思うし。そんなのは悔しすぎる。
また戻ってきます。
身勝手だけど、待ってて下さい、と言いたい。
見てくれた人も、
出会ってない人も。
ニコルズだいちゃんが、
意志があれば思いは通じるみたいなことを書いていた。
ゆうやは打ち上げで、
大勢よりもたった一人の心を感動させることの難しさを語っていた。
音楽を人前でやる以上、そこにやっぱり挑戦しつづけなきゃと思う。それをしないならやめたほうがいいと、
そう思うんだわ。
だから休止だし、
だからこそちゃんと戻ってきます。
posted by zanzow at 02:39|
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genki
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