2010年12月31日

つづきは来年。そして2010年10大ニュース!!(追記あり)

あー年内にブログ追いつきたかったけど
どうやら時間切れのようです。

あと1時間半後には起きてバイト→そのままライブ(観戦)→そのまま年明け。

けど、このまま死に物狂いで書きあげたところで自己満足のような気がしたので、風邪気味の身体を休ませるほうを先決とします。

つづきはまた来年。


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恒例の10大ニュース は書いときたいかな。(これも自己満足だけど)


★10位 沖縄
泰山のライブで、はじめて沖縄に行きました。歴史のこととか、いろいろ考えました。行ってみて、魅力が分かるまでけっこう長く感じた。まだハマッてはいないのかも知れないし、魅力を知らないのかもしれないし、これから好きになるのかも知れない。いや、すでに好きなんだけど、なんとなくそんな思い出です。行ってよかったと思う。あと、南こうせつ氏に沖縄でアタックできました(当時のブログ参照。3月です)「残像カフェいいバンドだよね!」と言ってもらえたのです!!!!!

★9位 アジアとか
泰山の影響で辛い食べ物が急に好きになりました。あと中華じゃなくてなぜかアジア方面にいきました(笑)。泰山の衣装さがし中にこれまたカンフーでなくタイパンツ(簡易ですが)を初めて買いました。ボーダー&ジーンズの服装に飽き始めて去年あたりはアロハシャツに手を出しましたが最近はアジア〜エスニックに興味持ちつつ勇気の出ない現状です(苦笑)。あとてのひら祭りが、あのときはいろいろ思うことありましたが、やっぱり意外に大きかったですね。いろんな方向に視点が広がった1年でした。シャンプーやめて石鹸にしたりとか。

★8位 twitter
どこからどう切り取ってもtwitterの1年になりました。一部の友人たちからは依存症!と冷やかされてますが、よく考えてみれば、それより前は毎日ブログ更新していたわけで、でその前はBBSだったわけで、それがtwitterに変わっただけ。目の仇にしなくても、、、と小声で主張しときます。
ともあれ、年が明けたときにTLがおめでとう一色になるときとか、サッカーでみんなで応援したりとか、感動する場面も多かったな。筆不精・メール不精の僕が、連絡をこまめに取り合える友人達・おきゃくさん達が増えたのも感動的なことだと思います。

★7位 泰山レコーディング〜リリース
泰山加入初のレコーディングとリリースがありました。前項に語ったので詳細割愛!

★6位 花と路地
新バンド「花と路地」をスタートさせました。毎回編成が変わったりでまだ軌道に乗ったとはいえないけれど、とにかくスタートできた。hoy hoy recordsの目にとまりライブ盤も出せたのは幸運でした。来年もライブやっていきますので、のんびりご期待下さい!! これに付随して大森+そうすけのデュオもスタートしました。年末にはこれに森くんも加えて神戸・名古屋でもライブしました。

★5位 ツアー
泰山・ソロともに遠征を何度かしました。8月には宇宙遊泳との合同ミニツアー、それから12月には8日間で7公演(九州から東京を横断)ツアーも強行しました。久しぶりに訪れた土地、懐かしさよりも、ここでまた種をまいていかなければと思いました。と同時に楽しくて仕方なかったですが。特に3年ぶりになった九州と、やはり5年ほど空いたけれども今年4回も行くことができた名古屋は印象深いです。京都SOLE CAFEの再訪と月光荘の出会いにも感動。各地の友人たちに感謝です。

★4位 音楽バカ
何で食ってくか、ということはまだ悩み中(と言っていられる歳ではない、世間的には)。けれど、音楽を犠牲にしたら死んだも同然、と決定的に思った、横浜花火大会ライブの夜。そしてcafe tojoでのくどうさんの写真展。tojoの雰囲気と、昼下がりの日差しの偶然、写真の中の音楽人たちの笑顔。音楽をやるかやめるか、ではなくて、好きなことを本当に突き詰めているか。好きなことを言い訳ににして逃げ道にしていないか。好きなことで食えないと決め付けていないか。食えないなら他の好きなことで食えないか。それらはまだ答えが出ないし、動けてもいない。けれど、決定的に、音楽は犠牲にしないと自分の中で決めてしまった、そんな夏の日があった。

★3位 自転車
毎日のバイトの通勤を電車から自転車に変えた。リハスタも、できる限りライブも、全部自転車。これが夏の暑さのデトックスも含め、とても気持ちがいい。生まれ変わったようでもあったし、憂鬱が本当に汗で流れていく気がした。僕にとっては本当に大きな転機となった。

★2位 残像カフェ解散
実質的には最後のメンバーが抜けたのは2009年1月で、1年間休業していたのだけど(配信やリミックスなどの作業やりリースはあった)、新しいメンバーが見つからない、見つけようとしても残像カフェの名前で再スタートするよりも新バンドのほうで新しく始めるしか、もう手がない、と思った。
それを確信するまでに1年かかって、で確信したので残像カフェの名前を終了することにしました。
結成10年目でした。最後にダメ元で初期メンバー+初期サポメンを誘ってみた。そしたらすんなりOKしてくれて、演奏的にはメタメタだったけど(特に自分)、思い出に残る解散ライブができました。こちらの不手際で間に合っていたのに中に入れなかった皆様、本当にごめんなさい。長きにわたる応援、本当にありがとうございました。
「おわならければ始まらないのだ」
と歌った意味をかみしめています。でもまだまだ。残像カフェに勝るバンドなりソロ活動なりを。

★1位 「夏とギター2010」
前項で書いたので割愛しますが、やっぱり今年はこれ(特に1曲目の「2010年夏のテーマ」)を作れたことで今年の記録が出来たと思う。デコボコだけどいつ聴き返しても今年のことを思い出せるだろう。(あと、音源としては3月に「アイリメンバーユー」も制作しました)来年もまた違う切り口で音源作っていく予定!!こうご期待!!!!!!!!!





来年の目標・・・・いま一回かいたのだけど、ちょっと生々しかったので消して、個人的に胸の中に書き留めました。

今年は本当にいろんな人にお世話になり、迷惑もかけ、そんな一年でした。
ということはそれだけ動き回り、出会ったってことかな。

来年もよろしくお願いします。
変なとこで気を使いすぎず、大事なところで気遣いのできる大人になりたい、、、
とか思ってます。

あととりあえず、音楽と生活の両立です。

結局抱負っぽいもの書いちゃってるな。


というわけで。
2010年ありがと、さよなら。

2011年も転がり続けます。


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夏とギター2010完成!! -遡り10/9-

というわけで完成した日=発売日ってことで
どしゃぶりの10/9、完徹で完成相成りました!!

完成前に写真撮ってもらって、歌詞カードとジャケを発注して、
でまたミックスに戻るという、、順序めちゃくちゃ。。

そして歌詞カードとロングライナーノーツ、誤字多し。申し訳ない、、、。


とにもかくにも完成したのです!!!!!

「夏とギター2010」大森元気

1曲1曲の解説や苦労話は割愛します。気が向いたら来年書くかも。書かないかも。


とにかく、わき目もふらず、
今回に限っては、お客さんの反応など気にせずに、
本当に無我夢中で作ったアルバムになりました。

ライナーにも書いたのですが、PC内の制作ソフト損失により、MTRで作ったことで、いろいろと制約もあったし、いつもと違う環境での制作となった。けれど、本当に完成してよかった。
10月になっちゃったけど、2010年の暑い暑い夏を閉じ込められたと思う!!

で、予想に反して(?)みんな聴いてくれて。
弾き語りなんて需要ないと思ってたから。本当にうれしくて。
友人たちも期待してくれたり絶賛してくれたり。本当に本当につくってよかった。

次回は弾き語りではないと思うけれど、
また数年後とかに作るかも知れないです。いや、作るんだと思います。
そのとき、また僕の声とギターと、そして心が、丸裸にされるんだろうな。。
それは怖くもあり楽しみでもある。


追伸
スケジュールを無理やり都合してくれた葉谷大紀くんにも改めてお礼を言いたい。
「めくるめく〜」のアー写、「夜のバラッド」のジャケ以来のコラボレーションとなりました。
やっぱり評判がとてもいい。彼との付き合いも(つかず離れずではあるけれど)長くなった。
これからもまた作品を一緒に作るんだろうと思うのです。ありがとう。



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「2010年夏のテーマ」

「2010年夏のテーマ」という内容で、曲を書こうと思ったのは多分8月だった思う。けれど、大まかなメロディーと歌詞の断片だけでそのまま9月中盤になってしまっていた。

8/28の名古屋でアルバムを作る、と決意はしたものの、やはり真夏の暑さはちょっとずつちょっとずつ遠のいて、暑くはあってもそれは残暑の暑さへと変貌を遂げつつあった。
僕は当初、真夏の暑さのなかで真夏のアルバムを作りたかったから、それ用に選曲していたし、その暑さをそのまま閉じ込めるにはちょっと難しい状況になってきていた。

それでもアルバムは完成させたい。ってことで選曲の見直しと、作りかけていた新曲「2010年夏のテーマ」を残暑の視点から仕上げにかかった。

この曲は約9分あって、その中に、僕の2010年の夏の思い出をたくさんたくさん閉じ込めた。
日記みたいな、殴り書きみたいな、そんな歌。

読んでみると分かるけれど、夏が終わろうとしている、でもまだ終わっていない、そんな時期の視点で書かれているのは、まさにこれを断片から再構成した時期がそんな時期だったからだ。

 ☆

大きく2回直した。
最初は、拓郎風のトーキング口調ではなくて、普通の音符どおりの譜割りで歌う曲だった。

レコーディングが間近にせまったある夜、偶然新宿から渋谷まで歩くことになり、そのときに突然「はっ!」と思いついて、一気に方向性が定まった。(それでも拓郎調にすることには後日まで迷いがあったけれど)あのとき自転車だったら。渋谷に用事が出来なかったら。この曲は全然違う形だったかも!!

またある午後には、歌詞を大幅に作り直し、新しくつけたしもした。
「1人になりたい、けれど寂しがり屋の僕は見抜かれてる」 や
「でもたくさん学んでる 出会ってる そして世界は広がった」 や
「きっと僕らは毎日出会ってる それに気づかないだけで」など、
好きなフレーズがこのときたくさん降りてきた。
偶然バイトが半日で終わった日で。それも幸運だったし、とても気持ちがわくわくしている日だったのだ。


メロディーについてもいろいろと試行錯誤した。
コード進行が決まったのはかなり早い時期だったけれど
(「作ろう」と思ってチャリこいでそのまま帰宅した勢いで10分で作ったのだ)
細かいライン、とくにAメロの4行目だけがなかなか決まらずにいて、
実際にレコーディングするその日までいくつかの候補で迷っていた。
スタジオまでいく道すがらでも悩み続けていた。

今思えば、完成形がベストだったと思う。歌詞もメロディーも。
本当によかったと思う。

これが出来たことで、アルバムのテーマが決まり、僕の今年の夏もうまく閉じ込めることが出来たのだ。


ちなみに、
「降るだけ降ればいいさ 降られてやるさ そう全部受け止めてやるさ
 僕のちっぽけな悲しみなんて 洗い流せるだろう
 あぁこれでいい そうだこれでいい 僕はつぶやいて
 雨の中 歩き続けるのさ 踊り続けるのさ」
はそのままツイッターで書きなぐった言葉。

「旅に出るのはもう少しの我慢/今週は働かなくちゃ」
は宇宙遊泳とのツアーに行く前に何度もかみ締めた言葉。

野良猫になつかれたのも、チャリ通に変えたら憂鬱が吹き飛んだのも、全部実話。

恋愛の話は書いてないけど、それ以外は本当、等身大。
ここまで自分の書くことに少なからず躊躇はあったけれど、出来上がってみたら、みんなに絶賛されたし、不思議と「私の夏のテーマにする」みたいに聴く人が自己投影してもらえてるみたいで、思い切って書いてよかったなぁと、本当に思う。


ポップス的な歌詞もいいけれど、今回はこういう、自分のことを書いた歌詞が多くて、それはどうかと思ったのだけど、そこがみんなに共感してもらえて、いつもは聴いてもらえないような人たちにまで届いたみたいだから、本当に本当によかったと思った。


 ☆ ☆ ☆

「2010年夏のテーマ」 大森元気

wow 駆け抜ける夏 
wow 焼き付ける夏
wow 戻らない夏 
wow...


記録的な夏の太陽が 東京の街を焼き焦がす
2010年の夏の僕はなぜか とっても元気です
ため息だらけ 満員電車を飛び出して ペダルこぐ毎日は
憂鬱さえも汗に流してしまえる気がした

余計な飾りをつけずにどこまで君に伝わるか
ギター1本だけで今日僕はは 歌ってみるつもり
このギターに出会い 歌い始めたのは12の時でした
あっという間に時は流れたね 僕はまだ歌っている

人を好きなるその形がどんどん変わってくように
ことばも音楽も僕の声も 変わっていきます
今しか歌えないこと そこでしか見えないものを歌ってきたつもり
でもね、歌が愚痴ぽくなってやしない? んー避けたいところです

軽やかに さわやかに 笑っていくのさ 
みんな同じだよね それが大事だよね


野良猫になつかれ心を許した瞬間にフラれたある夜
一人になりたい けれど寂しがり屋の 僕は見抜かれてる
さぁビールを呑むのさ 夏が呼んでいる 電話をかけなさい
馬鹿なこと言い合える仲間たちにたまには会いに行かなくちゃ

旅に出るのはもう少しの我慢 今週は働かなくちゃ
ここにいる意味などあるのかな? 時には思うけど
でもたくさん学んでる 出会ってる そして世界は広がった
あたらしい歌を書きました さあ旅に出かけよう

数えきれない人に出会い 別れ もう会えない人もいる
今さら心に突き刺さる みんなの優しさが 
それに気づけないとき 気づいていながら裏切ったこと
悔やんだところで取り返し つかぬもどかしさよ

涼やかに 晴れやかに 笑ってみるのさ 
きれいに生きるなんて とても難しいね


突然の夕立が街を包む 何もかもうまくいかない日の午後
名も知らぬ赤い花びらが 路地で僕を見下ろしてた
焼けたアスファルト 打つ雨の 匂いは懐かしく
忘れてしまった何かを 思い出せる気がした

降るだけ降ればいいさ 降られてやるさ そう全部受け止めてやるさ
僕のちっぽけな悲しみなんて 洗い流せるだろう
あぁこれでいい そうだこれでいい 僕はつぶやいて
雨の中 歩き続けるのさ 踊り続けるのさ

記録的な夏の暑さもいつかは走り去ってしまうのさ
けれどまた何かに出会えるさ 風は吹くのさ
季節を越え 街を越え行くのさ ちゃんと目をあけて
きっと僕らは毎日出会ってる それに気づかないだけで
                          

軽やかに さわやかに 笑っていくのさ 
悩み疲れても あきらめそうでも
軽やかに さわやかに 歌っていくのさ 
踊り続けなきゃね それが大事だよね

踊り続けなきゃね それが大事だよね

wow 駆け抜ける夏 
wow 焼き付ける夏
wow 戻らない夏
wow 振り切るのです
wow ...
wow 駆け抜ける夏

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touch & Feel

ちょっと戻りまして9/12は月見ルで合同企画“touch & Feel”でした。
泰山に遊ぶ、宇宙遊泳、春風堂、ricca、ヨシュアカムバック、ラクダスによる自主イベントで、各バンドの曲に着ぐるみダンサーが乱入したりとか、客席でおしくらまんじゅうだとか、オープンから30分は激安でお酒飲めたりとか、いろいろ企画がありました。

1つのシーンを作ること。

僕らの界隈は、下北あたりのギターロックでもない、カクバリ氏周辺の盛り上がってるあたりでもない、ちょうどポッカリあいた穴みたいなところ。(おまけに10周年でどんどん解散したりする時期でもある)

だから、このシーンを盛り上げること、シーンそのものがあるんだと知らせることってすごい大事じゃないかと思う。だから(僕はあまり事前の会議には出れなかったけど)すごくいいことだと思ったし、だからこそ成功させたかった。

けど、よかったこともあれば課題も残りました。
シーンというのは、常に内輪うけと背中合わせ。盛り上げたい一心で、空回りした部分も多かったかと思います。2回目、3回目と続けるのかは分からないけれど、そこらへんも考えないとなーと思ったりもしました。

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仮タイトルはSummer Feelin' 2010

レコーディングに追われた9月後半です。

初の弾き語りってことで、ちょっと甘く見てましたね。
11曲、さらっと歌って終了、みたいな。


そんな簡単にいくわけないじゃんね。


ってことで相当苦戦してます。

同じ曲を何回も録り直したり、それでも満足いかず、後日アプローチを変えて再度録り直したりしてます。

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屋根にのぼると朝焼けが見えた。




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ベトナムとインド

9/19、9/26 遡り日記

ベトナムフェスとインドフェス。
ベトナムのほうは、ベトナムとタイとごっちゃでした。
やさしい店員さん、かわいい店員さんが多かったです。

インドのほうは、噂はかねがね聞いてたけど
とにかく押しが強くて疲れました(苦笑)

あくまで主観ですので民族や国家を批判するものではアリマセヌ。


シンハビール、好きです。


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吉祥寺で歌う

歌いに行ったの久しぶりでした。

いろいろと湧き上がるものが。


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辛いもの、みどりのもの。

泰山の影響で辛いものが大好きになった夏でもありました。

以前は むせてたマジスパも軽々いけるようになったし
アジア料理にもハマり出しました。

家庭菜園はシソとバジルが育って育ってすごいことになってました。
レモングラスとパクチーも。

あ、オクラは、、もうひと頑張りでした。(5〜6個くらい)


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「上海旅遊」発売 -遡り日記9/7-

泰山に遊ぶのニューアルバムであり、僕が加入後初めての作品が発売されました。
「このご時世、、、」なんて悲観的予想をくつがえして、いろんなサイトやお店でプッシュしてくれていて、これもバイヤーさんそれから営業してくれたレーベルの方のおかげですね。
いやぁ、このご時世、、、だからすごく感謝。
もちろん買ってくれた皆さんにも1人1人お礼を言いたい。

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・中華ポップス
・ダブ〜レゲエ
・j-pop

これを泰山では融合させているわけで、やっぱり演奏も大変だし、アレンジも思いつくまま、というわけにはいかないですね。今回のアルバムは1stとは180度違います。1stは構成とか転調とかすごく練られている。きこりさんのアコーディオンの複雑な和音も深みを増すことに一役かっている。

対して今作は、曲も短期間で作った(---のを悪いとは言わないが)感じが強く出ていて、それがある意味ロックでもあるし、勢いがあるね。
アコーディオンがいない分、僕がギターやアコギやマンドリンやピアニカでたくさん味付けをしたわけなんですが、(寺尾くんもバイオリン・ギター・中国琵琶など弾いています)それがよかったかどうかというのはよく分かりません。
いい仕事はできたと思うけれど、ライブで再現できないこと、ミックスが大変だったこと、楽器を重ねるのではなく隙間を生かす方法も試すべきだったかも?などいろいろと検討材料はあります。

ただ、全体としてはくり返すように、いい作品となったと思うし、各方面で絶賛してもらえたので、要は今後ですね。

1stの中華のどろっとした感じを突き進めるのか、今回のキャッチーな面を強調させたいのか。あるいはダンスビートを強化するのか、スカスカのダブで音響的に迫るのか。
選択肢はいくつかあるわけで、どれでも間違いではないと思うのだけど、中途半端だとマズいよなーなんて、これ書いてる12月には思っています。

ともあれ発売おめでたい!!!という感じで
偶然12月の大イベントに誘ってくれたくどうあずさ一行ともお店の隣のテーブルで奇跡の遭遇するなどして、ダブルハピネス的な発売日周辺です。

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花と路地ライブ -遡り日記8/31〜9/10-

花と路地ライブ -遡り日記8/31〜9/10-

7月以来になりますね、花と路地のライブ9/10にむけてのミーティングだったりリハだったりです。

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ミーティングといえばぶーふーうー(これで500円※大盛り無料)


6人が5人になり、「大所帯バンド」でなくなりつつありますが、逆境を逆手にとり、
たとえば、曲の前半と後編でアコースティック→エレキバンドに変貌する、みたいな突飛な案を採用したりしまして冒険してます。
(例:そうすけ君→前半バイオリン、途中からベース
大森→前半マンドリン、途中からエレキ
くりす→前半アコーディオン、途中からピアノ といった具合)

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そうそうアコーディオン初導入だったり、「花咲く路地」をソロ以外では初披露(しかもエレキ)だったり、いろいろしてます。

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で、それがそのままライブ盤になるという!!

前回の7月のライブを観てくれたhoy hoy recordsの北村さんから声をかけてもらいまして、このような運びとなりました。何でも曲ごとに楽器や編成を変えるのが、70年代ファン的に共感できて面白いと思ったとのこと。有山じゅんじさんやアーリータイムストリングバンドなどとも繋がりのある北村さんとそのレーベル。今後いっしょに楽しいことしていきたいなぁ!と。

9/10(金)
1.taspo
2.rain rain rain
3.とある屋上で
4.風景ガール
5.大寒町
6.花咲く路地

personnel:
大森元気:Vo(1・2・3・5・6),Mandolin(1),AG(2),Pf(3・4),Acordion(4),EG(5・6)
くりすあすか:Vo(4),AG(1・3),Pf(1・2・5),Acordion(1・5・6),EG(4)
山本そうすけ:Violin(1),Bass(1・2・3・4・5・6)
倉谷和宏:Banjo(all)
高橋豚汁:Drums(all)

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3年ぶりの浜松 -遡り日記8/28-

帰り道です。

3年ぶりに浜松に降り立ちまして
楽器博物館です。
浜松の駅前、だいぶ変わってたなー。

ガード下の市場直送のうなぎ屋さんなくなって、駅ビル+ヨドバシが出来てた!!

 ☆

3年前には、3〜4回この町でライブをさせてもらいました。
最後となったのがシガキさんとのツアーだったかな。

その直前がQuinka with a Yawnことみっこさんとのツーマン。
会場はいずれもエスケリータ68という素敵なカフェでした。


そんなことを考えながらツイッターのぞいていたら
みっこさんがなんと「今浜松のうなぎ屋さん」とつぶやいている!!
すごい偶然!!
しかもみっこさんも「3年ぶりのエスケリータ」って書いてる!
(当時の記憶です、正確でなかったらすみません)

すごい奇跡だな!と。
本当に思いつきで3年ぶりに浜松に降りたのにね。

いやーすげーって1人盛り上がって、
でもうなぎ屋にまでは突撃せず、ひとり楽器博物館へ向かうのでした。

 ☆

ここももう何回か来てるけど、わくわくするね!
(ただ、さわれる楽器がもちょっと多ければ!!)

泰山のみんなで来たいなー。


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バンジョー展 やってました。


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君と僕と心配のブルース

という曲は、今回のニューアルバムの裏オシ曲なのですが
実は2005年くらいの曲なんですね。当時はあまりにフォークすぎるため
勝手に「ウケない」と思い込んで2回くらいしかやらずに眠らせてたのでした。

で、なんとなくこの夏くらいから久しぶりにやってみたのですが、
予想に反してとってもウケがいい。

オーソドックスながら今あまり誰もやらないようなスリーフィンガー奏法、
それよりも何よりも歌詞に共感してもらえてるみたいです。

アルバムが先だったか、この曲のそんな再評価が先だったか。
順番は忘れたけど、8月前半くらいに、

「初の弾き語りアルバムでも作ってみようか!」
「そしてその中にこの曲を入れようか!」

と思い立ったわけです。




ただね、その後宇宙遊泳とのツアーが迫ってしまって、どうも間に合わないってことで1回心折れてるんですね。

何故なら「夏のアルバム」を作りたかった。真夏の曲ばかりを入れたアルバム。
そのためには、その空気を閉じ込めるために、暑いうちに録音して、暑いうちに完成させないと意味がない。

で、あっというまにツアーが来て、そして8/28になってしまった。
けれど、昨夜、Dinner Setのノビちゃんがとってもこの曲に感動してくれた。
音源ほしいと言ってくれた。

で、まだないけど、これから録るかもって話をしたら、是非心待ちにしてる!
って言ってくれたのね。

それで、夜が明けて、宇宙遊泳と別れて、一人名古屋/金山駅のブラジルコーヒーのわきあたりで、突然思った。

「作る!!」

って。


そのとき何か熱くツイッターにつぶやいたのだけど(なんて言ったかな)

8月は終わるけれど、熱い熱い夏が、まだまだ終わる気がしない。
何故なら夏のアルバムをこれから作るから、
それまでは夏は終わらないし
それがあるから大好きな夏のままでいられる、
みたいなこと(ニュアンスちょっと違うなー)

まぁそんなことを熱く決意した、そんな8/28の午前中のことでした。

だから、ノビちゃんおよび、この曲を褒めてくれた人すべてに感謝です。
言われなかったらもっと作るのが遅くなって、夏のアルバムじゃなくなってたかも。
もしくは断念してたかな。


「君と僕と心配のブルース」 大森元気

キミのことが心配だ 
気になって仕方ないよ
そんなのすべきじゃない ねぇこうしたら?
気になって仕方ないよ

キミのことをどれだけ知ってるかなんて
そんなことよく分からないけれど
キミのために何かしてあげたいよ
あれこれ云ってあげたくなるよ

でも キミはキミでちゃんと考えて
今そうやっているんだものネ
だからもう 何んにも 云えないよ
何を云っても仕方ないネ

 って思っていたら キミのほうが僕に 
 同じこと思ってたなんて

 揺れているのは地面じゃなくて 僕のほうだったのかい



僕は多分大丈夫
大丈夫 大丈夫
そんなのすべきじゃない ねぇこうしたら?
キミそう言いたいんだよネ

つまりそう、多分そう、そうなんだ
誰にでもあることだよネ
悩んで出した答えだから どう映ろうと
それを信じてみないとネ

 とそこまで考えてみて キミのこともなんか 
 分かったような気がしたよ

 見えているのは同じじゃなくて それぞれの目に映る世界


キミのことが心配だ
気になって仕方ないよ
キミを大事に思ってるから
つらいキミを見たくないから

キミをもっと知りたいよ
キミのことばを聞きたいよ
ことばにするのは痛いことだけど
そうすべきときなんだ

 とそこまで考えてみて 僕のほうが随分 
 思い当たってしまったりする

 ひらかないのはキミの心じゃなくて 僕のほうだったのかい
 揺れているのは地面じゃなくて 僕のほうだったのかい



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宇宙遊泳と夏のツアーその3 -遡り日記8/27-

京都のゲストハウスに泊まって、翌日は永観堂を観光してから名古屋へ。

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とってもとっても暑い夏でした。
車中も野外も。とにかく暑かった!!!

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名古屋KDハポンでは以前月見ルで競演したDinner Setがセッティングしてくれました。

ハポン、ずっと出たい出たいと思っていてなかなかタイミングがなかったから、実現して本当にうれしかった。宇宙遊泳とDinner Setに大感謝です。

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で、Dinner Setですよ。
ツキミルのときは出番前で落ちついて見れなかったのですが、今回ちゃんと見て、全曲よくて、曲もいいし、演奏もすばらしくて、本当に感動しました。盗み録りしたかったーーっ笑

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近くの中華屋で打ち上げしまして、ゲストハウスに泊まりーの翌朝解散です。
宇宙遊泳は車で、僕は18切符の旅に戻ります。

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おまけ。


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(ホテルカリフォルニア)

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打ち上げ後3時くらいに開いてるラーメン屋なんてないよなーとみんなで話しながら、1こだけあったお店に入ると、なかなか美味しい!!! あたりだね!ラッキーだったね!と満たされながら食べ終えると、会計のときに追加で深夜料金とられた、、、どよ〜〜ん、、。

世の中甘くはないみたいです、、、。




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宇宙遊泳と夏のツアーその2 -遡り日記8/26-

ツアー2〜3日目です。

京都で宇宙遊泳の面々と合流しましてリハスタ入りました。
そう、せっかくだからってことで、僕のソロの枠で宇宙遊泳にコラボしてもらおうということになりました。「真夏のあの子」と「アイスキャンディー」の2曲を。わくわくどきどきです。
(ただ、京都は間に合わないということで名古屋のみの共演です)

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(リハ風景)

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(加工してません)

アヴァンギルドはとても雰囲気あるハコでした。音も独特で、こういう普通じゃない音環境は好きですね。PAさんがいい人で、マイクをいろいろ試してくれたらとてもいい感じになりました。

川田くんに「いままで見てきた大森さんのソロで一番よかった」と言ってもらえました。
いやあうれしい。宇宙遊泳もよかった!初ツアーなのに、貫禄あったよ!!

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宇宙遊泳と夏のツアーその1 -遡り日記8/25-

宇宙遊泳のことは何度か書いたっけ。いやちゃんとは書いてないかな。

そもそもは2002年ごろからよく出ていた秋葉原GOODMANでニアミスしていたところから始まり、2007年に僕が残像カフェとはまったく違う視点でスタートさせたEverybody has the Waltzが半年で分解した直後に青山月見ル君想フで初めて宇宙遊泳を見て。そのときに、EhtWがやりたかったことはこういうことだったんだよ!と再確認と、悔しさを含んだ感動をしたのがそもそもの始まり。

3ピース、かつ3人ともリードボーカル。
ブルーノートスケールやペンタトニックに囚われないコード進行と、音響ともプログレとも言える曲の展開、でも最終的にはポップスであるという、そんな世界観は、僕がEvhWでやりたかったことそのものだったのでした。


ふるさとのうた / 宇宙遊泳

その後、縁というものは不思議なもので、泰山に遊ぶに加入したときにそこでドラムを叩いていたのが宇宙遊泳の川田君だった。
それから早1年。そんななか、決まったのがこの大森元気+宇宙遊泳のツアーでした。


前置きが長いですね、、(これだから8月の日記を大晦日に書くはめに、、、)


とにもかくにも合同ツアーでした。

まず僕が単身で
●8/25神戸バックビートでライブをし

合流して
●8/26京都アヴァンギルド と
●8/27名古屋KDハポン の2本を一緒にやりました。
(もちろん一緒に泊まって、あと観光もしました。永観堂いやされた〜)

 ☆

というわけで1日目。
まだ僕1人です。

記憶が曖昧ですが、多分夜行列車で行ってますね。
午前中は大阪で数時間時間をつぶしました。

大阪、大好きなんだけど、ライブハウスや僕のスケジュールが折り合わず、もう1年以上ライブできてないっす、、悔しい。行きたいお店もたくさんあるのに、、、

ということで、インデアンカレーと揚子江のハシゴをしようとして、意外にお腹いっぱいになってしまったので、本命の揚子江を断念、という残念な結果ですね。インデアンカレーは東京にもあるらしいです、、、

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神戸へ向かうもまだ時間があったので、18切符の強みで(途中下車自由)、三ノ宮を通り越し、行けるとこまで行って、ふらっと戻ってきて、気が向いたところで降りてみようと。

というわけで、どっかよく分かんない駅の写真が残ってますね。

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で下車したのは舞子駅でした。明石大橋(でいいのかな?)と海と大きな公園の対比がものすごく壮大で感動しました。電池切れのため写真撮れなかったのが残念、、、、


というわけでお馴染み三ノ宮のバックビートへ。
女の子イベントに無理やり入っちゃった形ですね。

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神戸の仲間カトウ君&店長でいつもの炭玄で打ち上げ。


iphoneで加工しすぎ満点ですが。。

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そして、いつもの天然温泉のサウナ行って、といういつものお決まり黄金コースで翌日に備えます。

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そしてこれが完成品、、

リニア・上海・fes / 泰山に遊ぶ

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泰山PV撮影 -遡り日記8/21-

遡り日記 8/21

深夜から翌朝にかけて泰山のPV撮影でした。
最後に撮った演奏シーンも大変だったのですが、(→写真のときはプロにやってもらった京劇メイクを、今回は自分らでやった&何回も撮ったので汗ですごいことに、、、、) 前半に撮影したドラマシーンもなかなか濃いものとなりました。とはいえ楽しんで出来たかな。

演技なんてしたことないのでかなりぎこちないですが、大上くんの料理人役を筆頭に、寺尾・ソウスケ・ナベ氏のチンピラ役、その親分の森くん、主人公の川田君、ヒロインのくりすなど、みんなそれぞれハマリ役でしたね。僕は「通りがかりの人で実は強い奴」という謎の役でした。クール路線と面白路線とどちらにいけばいいのか苦戦しました、、、

出来あがりはなかなかよかったと思います、が、いかんせん演奏シーンのメイク崩れがひどくて、、しかもサムネイル、僕のアップだし、、、ちょっと恥ずかしいですが、、インパクトだけは大です。

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2010年12月30日

大森元気+山本そうすけ

遡り日記 8/3・8/11

花と路地がなかなかメンバーそろわないため、別の方法で楽しんでしまおう!ということで、おおもり+そうすけバイオリンのコラボがスタート。

■8.3(木) 赤坂グラフィティー
■8.11(水) 代々木ブーガル

「taspo」「真夏のあの子」「花咲く路地」「海岸列車」の4曲をやりました。特に海岸列車は初のピアノバージョンでした。僕も緊張でしたが、音源とはまったく別の世界観になったと思います!!

秋・冬にもコラボふたたび、ですが、選曲はちょっとずつ変わっていきます。

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