2011年11月24日

京阪目前!!

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センチなブログ書いてる場合じゃない!

いよいよ目前に迫りました!
花と路地、初の関西ライブ!!!

個人的に、世界で一番燃えるライブハウス
十三ファンダンゴ!!
いやーあ、何年ぶりだろうか。わくわく、メラメラっすよー!!

そして翌日は、京都のとある小さなスペースで、
白井くん率いるシライリゾートオーケストラと
ツーマン!!
鍋もあるし、飛びいりゲストもあるかも?!
2階で出来そうならコタツもあるみたい!
こりゃ楽しみ!!

正反対のツーデイズになるかと思いますが、
どっちもいけるのが
花と路地のいいところ。
ぜひ、二日とも遊びに来て下さい!!

ご予約は
ourlifemusic(アット)gmail.com まで!


★2011.11.25(金)
大阪十三ファンダンゴ

花と路地/カティーサーク(fm.Juggling DUB's)/テンションパーマ

19:00start  前売\2000/当日\2300

※松野欠席6人編成ですがガツンと鳴らします!!




★2011.11.26(土)
京都中京区(市役所わき)
100000t(じゅうまんとん)
「花とリゾート」

花と路地 / シライリゾートオーケストラ (2マン)
FOOD:はなえのおいしい料理 
飛び入りゲストあり?!

18:30 / 19:00  チャージ ワンドリンク込¥500

※〔中古CD、レコード、古本屋〕2Fか3F。
※こちらは7人全員参加ですが、アコースティックライブとなります。



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2011年11月22日

涙空

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雨の日の気分と
晴れの日の気分は
全然ちがう

朝と夕暮れでも。

自分と人。

こちらから見る景色、
むこうから見る景色。

気持ちや角度が違えば
同じ物事だって
まったく別の色かたちになる

それが素晴らしいし
悲しい。


大きな心でいたいな。
そう思うのだけれど。


雨のなか、バスで帰ると
ガラス越し
いつもの街は
ぜんぜん違って見えた。



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2011年11月19日

そこからはじまるよ

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うれしい偶然がいくつか
ありました。
またおとといには複数の物事が
ぽんぽんと進展したり。

情報はまた追って
更新していきます!


さて昨夜は花と路地リハでした。

とある曲。
メンバー間でいろいろ楽器を変えながら
夏以降ずいぶん試行錯誤してきた。

今日また持ち替えてみて、決まった!

自分のパートに
責任を持つのはもちろんのことだけど、
曲次第で臨機応変に
楽器を持ち替えて、
いろんなアンサンブルするっていうのが
洋楽や70sみたいでもあり
花と路地の強みでもある。
いろいろやっていきたい。
もちろん中途半端ではなく、ね。

今までやり慣れた曲の
見直しや強化練なども。

もっともっと頑張りたい。
頑張った分だけ、
きっとみんなに聴いてもらえる気がする。
今はそんな時期だと思う。




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2011年11月18日

楽譜萌え

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ピアノ習ってた人ならお馴染み、

ハノン!!

懐かしい!!!




と思いきや........


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なんと五線譜なのでした!!


これは萌え〜だねぇ。



「全音楽譜出版社協力のもと、全音ピアノライブラリーを忠実に再現し

〜中略〜

採用されている楽譜専用紙やインキを使用し印刷しました」

らしいです。


すげー。



ちなみにツェルニーやブルグミュラーもありました。

黄色いバイエルも!




なんかわくわくしてくるね。

これからもどんどんたくさん曲書いていきたいです!!





(今日は改行とか文体とか

芸能人のブログ風にしてみた 笑

俺ってこういう書き方しないよなー)






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2011年11月17日

ウインター

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きのうあたりから
寒いね。
冬がくるね。(来たね)

冬のことを書こうとすると
春のうたになってしまうから
今年は冬の歌も書きたいな。



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2011年11月15日

旅に出るのは出会いたいからなのです

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遅くなりましたが、
11/13代々木bogalooカボット企画来てくれた皆様
ありがとうございました!!

僕のヒーローである玉川さん率いる「赤い夕陽」、
そしてタマコウォルズの少人数バンド
「ニシイケタカシGROUP」(改めニシノユキ)。
この先輩方2組にはさまれて
非常に苦戦をしいられた花と路地でした。苦笑

僕はひさびさにいっぱいいっぱいでしたねー。
でもみんなに助けられてバンドとしては
健闘したんじゃないでしょうか。
(渡瀬くんも極度に緊張してたって言ってたけど、
プレイは相変わらずよかったです)
チームワークで乗り切れたと思います。

とは言え。
実力と経験の差を見せつけられた夜でした。
いやはや、、先輩方はやっぱりすごかった。。


トーライはトウゴ君のいるバンドだけど、初めて見て、
本当にかっこよくて、曲もいいし、演奏もいいし、
若さも、見てくれもよくていいバンドだなと思いました。
個人的にはこの前からさんざん話題に出してる
ソラニンを思い出した(笑)種田。

そして、トリのアニマルズは
主催者・北山さんのバンドだったのね。
別バンド(マイアミや噂のセクステッド)や、カボットや
ライブの客席で見る、笑顔の(酔ってる)北山さんも素敵だけど
シャウトしてる彼もとっても色男な感じで
いやにかっこよかった。不覚にも泣きそうになったw


終演後には、玉川さんともずいぶん話せたし
(でもやっぱり緊張する、、)
同じく昔から何度かご一緒してるのになかなか
話せなかった中原さんとも話せて、
僕のこと覚えてくれててすごいうれしかったり、

花と路地の永久欠番(OB?)クラゴンと
渡瀬くんがようやく対面したり、
クラゴンがとんちゃんを「オレがいた頃より
すごく良くなった」と言って何故か肩組んでたり
いつものように酔いどれたカツヲさん(旭荘201)と
渡瀬くんがマンドリンをかわるがわる弾いていたり
なんだかいろいろ打ち上げ、楽しかった。

渡瀬君が、
「ライブはステージはもちろんだけど
人と人をつなぐ場所でもある。これとても幸せで大切なこと」
とツイートしていたけど、本当にそうだなぁって思った。

と同時に、花と路地ってバンドをみんなに見てもらえて、
打ち上げの場でもみんなと話してよかったと思った。
こうやって、花と路地がどんどん浸透していけばいいな。
(お客さんにもだけど、バンド仲間たちにも。)



もっともっと知ってもらいたい。
そして、
もちろん、もっともっといい演奏しないといけないし
もっともっといい曲を書かなきゃな。


やることは多い。
けれど、それだけやりがいも多いのだ。



1.小梅ちゃん〜秋篇〜
2.花咲く路地(new ver)
3.たちどまる時(new ver)
4.イコウイコウ
5.深呼吸
2011.11.13@代々木bogaloo



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2011年11月13日

コモンビルに憧れて

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玉川さんのバンド「赤い夕陽」を
初めて見たときの今年7/31の日記→
http://zanzow.seesaa.net/article/217706624.html


玉川さんに出会ったときには
彼はもうヒップゲローは解散していて、
フリーボとのコラボよりもあとで、
コモンビルの、まだ西山くんがいた時代だったと思う。

B-BENDER付のギターに反応してくれて
(南こうせつ経由のファン友を除けば)
僕のまわりでbenderとか、徳武さんとか、
カントリーロックとかを知ってる唯一の人だった。
(今はそんな話できる人がだいぶ増えてうれしい)

そしてカントリーロックだけにとどまらず
あのギター。
豪快さと緻密さの共存した爆音超絶ソロや、
バッキングも含めて、彼は僕のギターヒーロー。

(コモンビルの動画がないけど
ヒップゲロー時代の動画がたくさんあがってます!
これは神だねー)


録音エンジニア&スタジオが同じだったり
1枚目のレーベルが同じだったりで
面識はあるも、ずっと見るだけで
(あでも残像は1〜2回は見てもらえたろうか)
明日、やっと初タイバンです。


「赤い夕陽」というのが、彼のいまやっているバンド。
なんと、演歌ロック。
カントリーロック風味は、ほんの奥のほうに
垣間見るのみだけど、そんなことは問題じゃなくて
玉川さんとタイバンできるというは本当に
僕はうれしくて、そして、あわよくば出番を終えた彼に
花と路地を見てもらいたいなぁと。

まだまだへたくそだし
カントリーロックとすら呼べない
(もちろんあえてという部分もあります)が
コモンビルの跡を継ぎたい、と酔った勢いで宣言したこともある、
そんな僕らが、彼の目にどう映るか、
...ちょっとあんまり意識すると色々空回りしそうだけど
明日はとにかく、そういう日なのです。


ニシイケさん達も久々にタイバンさせてもらいます、
それからトウゴくんは足立君・まっつん・豚汁君とも
やってる人。

なのでなので、
明日は要するに祭りなのです。


日曜だし、ぜひ観に来てもらえたらと。
本当に楽しみです。
日付かわって今日ですよ!!!メールもらえたら前売りにします。







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2011年11月11日

「さよならギター」(歌詞)

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ソラニン読んで書き殴った歌詞だけど
半分くらいはツイッターにつぶやいたこととか
まえに考えたこととか
いろいろ混ざってるな。

掲載する歌詞は仮なので
変更の可能性ありです。




「さよならギター(仮)」 2011.11.10

売ってしまったギター 今頃どうしてるだろう
売っちゃいないさ 魂だけはと言いたかったのさ

大人になるって どういうことだろう
悲しみに気づかなくなること? 慣れちゃうこと?

泣いてしまった別れ ハードケースの重さ
手に入れた日は 足どりも軽かったのに

またいつかしたら 君に会えるだろうか
君は僕を ねぇ本当は 恨んでるだろうか

あの日 握った手のぬくもり
寒い空 君とふたり
握り返せば それですべてがわかったんだ


駅のホームにギター 背負った あれはいつかの僕
今の僕は帰れば寝るだけさ 明日に追われ

大人になって たくさん学んだよ でも
何も知らなかったあの頃の僕がまぶしい

無駄にたぎった想い 空回り
風を切り 苦笑い
君に書いた歌は恥ずかしいけど 強い


 鏡の前で ギターをかまえた 僕の姿は
 誰にも見せられないけど ちょっと無敵だったのさ!

いつも 握った手のぬくもり
白んだ空の色に
朝焼けはいつもまぶしかった
サヨナラはいつも悲しかった

忘れないよ 笑ったとき
誰にも見せない顔の君
握り返せば それですべてがわかった
握り返せば ギターは心をえぐったんだ



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「さよならギター」(とソロワンマンについて)

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いや〜昨日、楽しかったです。来てくださった方ありがとう。

先日ソラニンを読んでその夜に勢いで書き殴った歌詞。
それにライブ前日に曲をつけて。

そうしてできた「さよならギター(仮)」が
めちゃくちゃ好評でした。いろんな人に。
他のレパートリーとか、花と路地の曲とかから比べたら
ちょっと毛色が違うというか、若いノリの曲なので
かなり照れながら、演奏しながら
自分ツッコミしたりとかしながらの演奏でしたが
(それがまたよかったらしく)
みんな酔いも手伝い終演後はほめ殺しに遭いました
(ありがとう)


いつもの大森節な感じで16ビートで作り始め(2回)、

途中で、エイトに作り直し(2回)、

夜はこびりついてぐらんぐらんとうなされるように眠れず
(夜眠れなかったのなんて数年ぶり)

もう変えるまいと思っていたのに入り時間1時間前にサビ変更、

それでもしっくりいかず、
行きの電車のなかでまったく違うサビを考案、
Aメロも雰囲気は変えずに全体的に変更、
キー変更(!)

リハで思いつきで歌ったバージョンがよかったので
本番までの間にさらに変更、Bメロは大幅変更、
キーさらに変更(!!)

ってどんだけ作り直してんだ。8回くらい?
ぐるぐる回って、1日ノイローゼだったけど
頑張って作ってよかったです。
たくさんの人によかったと言われて。全部救われました。


その他の曲もなかなか好評で、本当よかった。
気持ちよく歌えました。


1.テーマ
2.over the rainbow
3.花咲く路地
4.冬空エレジー
5.さよならギター(仮)
2011.11.10@月見ル君想フ/大森元気ソロ


 ☆


バンドがいいって言ってくれる人もたくさんいるなか
(それはもちろんうれしい、活動のメインなわけだから)
ソロを見て、さらにファンになってくれたりとか、
ソロこそ真骨頂だとか、
これをバンドでやれないのかとか、
いろいろ言ってもらって、本当にうれしかった。本当に。

花と路地は愛してます。
だから、もっと変わっていけると思う。
ソロのよさを、花と路地で出せていないなら、
それは役割を区切るにしても、逆に盛り込むにしても、
バンドもソロもいろいろ変わっていかなきゃと思う。
変わって行っていいと思う。

いずれにせよ、ソロはときどきまたやっていくので
よかったら観に来てください。
来てもらえるとやっぱりうれしいし。
よかったと言ってもらえるようこれからも頑張ります。



 ☆


土岐くんの弾き語り、僕ファンですが準備で半分くらいしか見れず残念、、
ブッタソロは、どうなることかと思ったけど、
最初からワールド炸裂、後半にむけてどんどん引き込んでいって
全然飽きずに観れました。

曲数それでも減らしたみたいだけど20曲弱、飽きさせないってすごいな。


会場も特別装飾で、あと原価きいたら目玉が飛び出た特製冊子も渾身の出来でした。
いやいや、やっぱり彼はすげー。

「これ順番だから。次は誰かな〜?」て言ってたけど、
そうだね、この界隈が、無理を承知で
(でも気合いと行動力でどうにかして)
頑張ってやっていくことって大事だよなぁと。


僕が個人的に思い出したのは僕の30歳バースデーイベント。
昼から夜まで、全バンドにゲスト参加したり全司会したりして
残像カフェも複数形態、別バンド、ソロと、僕は30曲歌った。(2008年)

次は35歳かなと思った。
一番大変な時期な気がするけど、
やろうと決めなければもっとダメになる気がした。



さてあさっては花と路地、ついに念願の玉川さんとの初対バンですよ!
posted by oomorigenki at 14:19| Comment(0) | genki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月10日

今夜は月見ルで(新曲も披露します)

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新曲できた!今夜やります!

ソラニン読んだ夜に勢いで書き殴った歌詞と、以前から温めてた歌詞を合体させた。

曲は昨夜作りました。

若干やはり若い、、、なので花と路地じゃできないな。ソロ、レアになりつつあるので、是非お越し下さい!

なんでも、ブッタ氏、会場全体をテント小屋にしてしまっているようです(徹夜で準備していた模様)

ブッタ氏のツイートより。

明日は、月見ルのステージをテントみたいにするんだ。
京華飯店のbarスペースで歌った夜のような
松山ユースホステルの食堂で超能力開発講座を受けた夜のような
カオサン通りで久々の友達にバッタリ会うような
そんな夜にしたいんだ!


楽しみだ!
土岐くんのソロもすごく素敵でファンです!!




●2011.11.10(木) 【大森元気】
青山・月見ル君想フ
寺尾ブッタワンマンライブ「Asia'n DEMO 暮らし」
guest:土岐佳裕・大森元気
18:30/19:30 前売り¥2000(ドリンク別)

ご予約で地図&歌詞集をプレゼント。
何が出るか分からない!けどこんなにワクワクするのはこの人だからでしょう。
ゲストとして歌いに行きます。もしかしたらソロは今年歌い収めかも知れません。
彼の笑顔のむこうに秘めたる熱い情熱に応えます!!!




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2011年11月08日

夜と珈琲とジャズと

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ビルエバンスに
夜の珈琲。

最高。

ささやかで贅沢な
ぼくの日課です。


(不眠症のひと
ごめんなさいですが)

珈琲のまないと一日終われなくなってしまった。

カフェインの覚醒効果よりも
リラックス効果のほうが
まさっているみたい。



今日が終わっていく。

明日がやってくる。


忘れてしまいがちだけど、
今日も一日無事に過ごせたこと。

毎日そんなふうに思ってたら
息が詰まってしまうかもしれないけれど。

明日もみんな
無事でいれたらいいな。


明日を楽しみに、
いつもそんな気持ちで生きていきたい。

なかなか難しいけどね、
(まだ火曜日だしね)
明日がいい日になりますように。

さて。
おやすみなさい。


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2011年11月07日

999

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先日、自分たち(花と路地)の一番古い動画を
何気なく見てみたら
なんと999人目でした。

すでに1000ヒット超えてますね、
本当に感謝です。


その後、渡瀬くんも加入して
どんどん固まってきました、花と路地。

(昨日も、HOY HOY RECORDSの某氏より
そんなこと言われて嬉しかったなぁ)


くりかえしになりますが、
最新動画はこちらです→→

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http://ustre.am/Embg

(花と路地2011.10.30 7th Floor
ライブ全曲+岩見十夢&SACONとのコラボ)


  ◎


そ・し・て!!

今月はいよいよ初の京都・大阪です!!
都内もあります!!

ぜひ観に来てほしいなぁと思います!!


★2011.11.13(日)代々木bogaloo
cabotte records presents蕪音企画vol,10
出演:TORI / 赤い夕陽 / 花と路地ニシイケタカシGROUP / ANIMALS
18:00/18:30 ¥2200/¥2500(+1D)


★2011. 11.25(金)十三ファンダンゴ
出演:花と路地/カティーサーク(fm.Juggling DUB's)/ 他
19:00start 前売\2000/当日\2300
※鍵盤の松野は欠席のため6人編成でのライブとなります。


★2011.11.26(土)京都中京区 100000t (じゅうまんとん)
出演:シライリゾートオーケストラ/花と路地
レコードCD古本屋さんでのライブとなります。
半アコースティックですがこちらは全員参加します。



さ・ら・に!!

久々(今年最後?)のソロも今週です!!!!
大森元気ソロ
●11.10(木)寺尾ブッタワンマンライブ@青山月見ル君想フ
「Asia'n DEMO 暮らし」
寺尾ブッタ ワンマン / guest:土岐佳裕・大森元気
OPEN 18:30/START 19:30 前売り¥2000(ドリンク別)
ご予約で地図&歌詞集をプレゼント。

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2011年11月06日

素晴らしい世界

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雨の日曜。

くりすソロ作のミックスにも追われつつ、
今日はゆっくり過ごすことにした。

近所のパン屋でパンを買い、
丁寧にコーヒーを淹れる。

浅野いにお「素晴らしい世界」(1・2巻)
をゆっくり読む。

そんな雨の日曜は、
とてもよい。

(写真は、外の手すりからみた雨空です)


 ○


20代前半の頃は、バイト先にマンガに詳しい友人がいて
いろいろ教えてもらった。
いわゆるサブカルというやつだ。

ガロ(・・バンドではなく雑誌のほう)のことだとか、
そこから出た古屋兎丸の作品が
(時にエログロだけど)とても素晴らしいだとか、
その上近所やら吉祥寺や三鷹の風景やらが
よく画中に出てきて「おぉ!」ってなることとか、
それらから繋がって
「f」(のちのエロティック f )や
「コミックQUE」といったややサブカル寄りの雑誌や
もうちょっとポップな「コミックH」などを買い集めるようになった。

残像のディレクター氏とは
よしもとよしともや魚喃キリコや山本直樹などの
話で盛り上がったりもして
「あたらしい日々」(2005)のPVを作るときに
魚喃氏の「blue」の世界観でとリクエストを出したりとか
(結果的にロケーション含め、リリィシュシュになったわけだが)
「銀のエンゼル」(2006)は、お菓子よりも
よしもと氏の同名作品に影響を受けている。

それから先日偶然ツイッターで話題にのぼったのだけど
田村マリオの短編から発想を得た
(内容はパクッていない、がタイトルは布谷文夫)
「悲しき夏バテ」(2001/未音源化)という曲を作ったりもした。
蝉の話だ。

そもそも「残像カフェ」ってバンド名も
小田島等氏「残像」がインスパイア元。(と初対面のときに
言い出せなかった、というか今初めてカミングアウトする。!!!)

 
 ○


と、考えてみると、
残像の中期あたりまでは、ずいぶん僕は漫画少年だった。
そしてそれが音楽にもよい影響を与えていたと思う。
(ストーリーを盗んだことはないけれど)

そういえば、よしもとよしとも「青い車」とスピッツの関係、
「ハチミツとクローバー」(→スピッツとスガシカオ)、
古くは、はっぴいえんど「春よ来い」と永島慎二の関係、
同じく同氏と、サニーデイサービス「若者たち」。
漫画と音楽は密接な関係にある。


 ○


2005年、残像カフェがソロユニットとなり、
また2008年に事実上バンドが止まって、
ソロ名義での活動がメインになった頃から
自分のことや、人生の渋さを歌にすることが多くなった。

フォークのマイブームが激化したことも要因のひとつだし、
漫画を買わなくなったのも同じタイミングだった。

興味が薄れたわけではなく、
単純に、お金とスペースの理由だったと思う。
(サブカル友と一緒に働いていたビデオ屋もつぶれてしまった)


歌詞が、年齢とともに成熟していくのは悪いことではないと思う。
「2010年夏のテーマ」「君と僕と心配のブルース」などは
好きと言ってくれる人も多い。

けれど、やっぱり青春(甘酸っぱさと同時にある
歯がゆさや恥ずかしさや痛みも含めて)を歌にしないとな、と。
いや、したいなと。
花と路地の足立くんを筆頭に、そういう面を
望んでくれてる人たちも多いし何よりも
自分でそういう歌もまた書いていきたいなぁと思ったのだ。

また漫画でも読んでみようかなと。
引越しのとき実家に送ってしまったのであまり手元に残っていないし
気になっている作家も何人かいる。

それで、封印を解いた。
つい先々週あたりのこと。

 
 ○ 


ずっと気になっていた浅野いにお。
もちろん名前は知っていて。

この人が出てきたときに、
「あ、よしもとよしともの次世代が出てきた」
と、そう思った。あのときはちゃんと読まなかったけど
絵とか、なんとなくの印象からそう思ったんだっけ。


「ソラニン」を最初に読んだ。泣いた。

(映画は・・・評判どおり、ちょっと惜しかったなぁ...。
冴木プロデューサーなぜ最後にライブハウスに足を運んだか
のいい話が描かれていなかったし、
一番好きなシーン(それは原作を読んだ夜、
なんと僕は夢にも見てしまった!)初めて芽衣子さんが
ギターを鳴らしたシーンがあっさりめに描かれていたから。

そして(彼女自身はかわいいと思うけど)
宮崎あ○いの演技とかキャラが、芽衣子さんじゃなくて、
宮崎あ○いそのままだったこと。自信がなくて、中途半端で、
だけどがんばって進んでいくっていうのが芽衣子さん。
その芽衣子さんに感情移入するよりも
「あおいちゃんかわいい」が先に来ちゃうのね。
あの映画の中に、芽衣子さんはいなかったような気が
僕はするんです(ファンの人すみません。
あおいちゃんのことは嫌いじゃないです、むしろ好きです)


話を戻すと、原作のほうは本当によかった。

夜中に読み終えてツイッターに
「あーオレ全然だめだわ!」って
(落ち込みじゃなくて)逆にやる気なテンションで
つぶやいてしまったくらいに。

次のスタジオではもれなくギターを
ジャキーーン!!笑
(嫌いだったジャズコーラスがちょっと好きになった)

いろいろ忘れてた気持ち、思い出したなぁ。


 ○


そして今日は「素晴らしい世界」(1・2巻)
これもまたよかった。

男性が描く漫画、女性が描く漫画、
それぞれ心理描写とか、ストーリーとかって癖が出ると思うのだけど
この人は、なんか両面的というか、
男の気持ちも女の子の気持ちも、
とってもちゃんと描かれてるなぁと。

それから、絶望や現実を描いた上での希望というか、
その両方をちゃんと描いていて、かつそのバランスが好きだなと思った。
死とユーモアのバランスも。


他のも集めてしまうんだろうと思います。


 ○


ソラニン読んだその夜書いた、ちょっと青春な歌詞。
近いうち曲をつけようと思う。

そして今日はメロディーから先に作った。
まだ出来ていないけれど、これもちょっと若々しいタイプの曲だ。

もちろん、無理に若ぶったり、年甲斐のない歌だったり
若者に受けるように、とそういうふうに書くつもりはない。
けれど、自分の中で、すこしみずみずしい部分や、
甘酸っぱい痛みなんかをまた歌にしてみるのもいいなと
思っているところ。

果たしてどんな歌になるやら。
自分でも楽しみです。




.
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2011年11月05日

studio

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からまった糸は、ひょんなことからほどけることがある。


煮詰まってトイレに立ったとき、
あきらめてシャワーを浴びるとき、
気分をかえて自転車や散歩での鼻歌。


前記事をアップした朝。
(それは深夜まで曲づくりで悩んだ、そのあくる朝)
あわただしい、家を出るまでにできた2分の時間。

昨夜のからまった糸はすんなりほどけた。


細部にばかり目がいくあまり
全体的なイメージからどんどん離れていった
(かも知れない)

一晩眠って、
いま一度曲を浮かべてみたら
なんだ、そういうことかと。

つまりは、こねくりまわしたAメロを
2コードにするというアイデアで
すべてが動き出した。

前夜には、そんなシンプルなことも考え付かないくらい
いろいろ考え込んでいたから。



 ★



そういうわけで、
夜、スタジオ。

スタジオで、作りかけの曲をどんどん作りこんでいく作業が
とても好きだ。

許されるなら、
一日中でもこうしていたい。


何度もバンドであわせていく。
(一方で、一人持ち帰って細部を整える作業も好きなのだが)

あまり決まっていないところは
あえて、決め付けずに、その場その場でアドリブでうたったり
思いついたアイデアを試してみたりする。

そうやって、偶然から見えてくるもの、
メンバーのアイデアから生まれるもの、
そういうものの繰り返しで、どんどん曲が形になっていくのは
本当に興奮するし、楽しい。

歌詞でさえ、そのとき浮かんだ言葉から
広げていくことだってある。


 ★


というわけで、
花と路地にはちょっとなかった手触りの
曲になりそうです。

もう1曲くりすの新曲も合わせて
(さらに先週取り組んでいた新曲もあり)
どんどん形にしていけたらと思っています。

今手をつけているのは
いずれも、「今ある曲とは違うものを」ということでやっているので、
時間がかかるかも知れないし、
出来上がってみて、どうなるか、だな。

花と路地のバンドカラー自体を変えてしまうものかも知れないし、
あるいは、ボツになるかも知れない、
そんな曲たちです。



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2011年11月04日

空色のくれよん(※画像つけ忘れたので再送)

IMG_1124.jpg

歌を作っている。
作りかけ、たくさん。
形にするまでの行程は
悩ましくもあり
楽しくもあり。

空のキャンバスに絵を描くように
自由だけれど、
同時に途方もなく。

昨日から
見つからないメロディー。
それを探す。
見つからない。
アイデアが必要だ。
シンプルさが必要だ。

ずっと頭を占領していて。

まだ、原形の原形だけど
今夜みんなで合わせてみよう。
それで何か見えるかも知れない。
posted by oomorigenki at 08:42| Comment(0) | genki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

carry on



CSN&Yのライブ映像。しびれるねぇ。
名盤『deja vu』はアコースティックだったけど
これはちょっとすごいな。

コーラスは全員大声で。
見習いたいと思います笑

にしても完全にハードロックだ。。



posted by oomorigenki at 19:26| Comment(2) | genki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月

IMG_8474.jpg

10月、なんかいろいろあったなあ。

花と路地で初の名古屋、
311以来の神戸、
くりすあすかレコーディング、
花と路地ホームページ完成、

その頃はまだキンモクセイの香りで、
ちょっと暑い日もあって。

花子(井の頭公園の象)に会いにいった、
ウィルコやフリートフォクシーズ
珍しくリアルタイムの洋楽を買う。
お気に入りのネルシャツも買った、
あ、メガネも変えて、、

それからぐっと気温が下がって、
早々とマフラーをし始めた。

寺尾さんの引越しで
棚と机を譲り受けて、
ぼくの部屋もがらりと変わった、
(彼の日記に泣いた)

ソラニンの原作に泣いた、
若い歌詞を勢いで書いた(まだ曲はつけていない)

Facebook始めた、
マッキンの結婚パーティーでたくさんの仲間に再会した、
、、、
途中センチメンタルで虚ろな数日間もあったけれど
、、、
花と路地では
新曲とか、練り直しとか、
十夢くんとのコラボとか、
ランチライブは楽しかった。
鍋もした。


駆け抜けたねえ。10月。
これ全部1ヶ月であったこと。

濃かったな。



11月になる。

がらりと変わらなきゃいけないことも多々ある。
まだくすぶっている。

けど、少しずつ進んでいることもたくさんある。

ここで、このままで
いいわけはないけれど、
最悪では、ない。

ここからまた頑張りたい。
今も来年も
笑顔でいれたらいいなと思う。


.
posted by oomorigenki at 02:11| Comment(0) | genki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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