2012年04月30日

looking for my life


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あー連休だから月曜ってこと忘れてた!ゴミ出せなかったー!!(どうでもいい日記ですみません) さて、やらなきゃいけないことたくさんあるけど、今日はどれをしよう。

部屋では大好きなジョージハリスンの遺作「ブレインウォッシュド」が流れています。彼が亡くなったときには1人家で深夜まで飲んだな。翌日は朝から残像のリハで、スタジオ行くまでに3回くらい電車を降りなきゃいけなかった(リバースではなく腹痛。まどっちでもいいか) もう10年も経ったのか。

このアルバムは本当に好きで、ジョージでは一番聴く回数が多いです。アコギやウクレレや色んな弦楽器が重なり合うサウンドは花と路地のアレンジのときに話題にあげることもしばしば。そして、これぞジョージ!のスライドギター、トーン、コード進行、ボーカル。ダーニとジェフリンがどのくらい手を入れているのかは知らないけれど、それも含めで本当に素晴らしいアルバム。

ライブインジャパンも大好きだし、年齢を重ねても名作を作り続けるって本当すごいと思う。声だってギターだって、全然衰えてないし、曲も素晴らしい。遺作まで成長し続けてるなんて、考えてみるとすごいことだよな。
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2012年04月29日

TWO TRAINS

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外に出たら暑いのかな。窓からはすごくいい風が入ってきて本当に気持ちよいです。何時間でもこうしていたい。

なぜか朝からウィキペディアで井の頭線のぜんぶの駅について熟読したり、記憶の片隅にある色んな駅の改築前の姿を思い出そうと頑張ってみたり、幻の第二山手線に想いを馳せたり(自由が丘 -梅ヶ丘 -明大前 -中野が繋がったら色々便利だったのになあ) そんなわけで、遅い朝食です。

ザバンド関連ばかり聴いてましたが、今朝はこれを。
リトルフィート「ディキシーチキン」ですね。相変わらず最高です。渡米したはっぴいえんどにも想いを馳せます。


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2012年04月28日

風薫る

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やっとこの季節が来た!
日差し、さわやかな風、
緑のかおり。
気分爽快だねぇ〜
ちょっと暑いけど。

この大型連休、
みんな事故や怪我には気を付けましょう〜


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2012年04月24日

ようやく(今さら?)モナレコードで販売開始です!!



ソロでは暫定・最新作である「夏とギター2010/大森元気」を昨日下北沢モナレコードに納品してきました!!発売当時予想をこえる好評ぶりだった、初の完全弾き語りアルバム。さわやかな青春曲から人生語るディープ・フォークソングまで。2010年夏の等身大をそのままつめこんだ全11曲です。

発売以来1年半、ライブ会場&通販のみの販売でしたが、このたび初の店舗販売になります!(取扱店募集中です!) なお、モナでの取扱いは現在この「夏とギター2010」1作品のみとなりましたが 「大森元気の過去作品もついでに」ってのがあればお気軽にモナまでお問合せ下さい。僕んどこに連絡が来てすぐ納品します(廃盤のぞく) 。先日も実際にそのようなことがあり、僕的にも店的にも嬉しかったので。ぜひに!

ちなみに大森元気HP(http://oomorigenk.exblog.jp/)でも通販可です。(支払い方法は振込のみですが、1000円以上のお買い物で送料無料となります) モナからの通販はカード払いや代引きでの通販もやっていますので、お好みに合わせてお選び下さい!! 花と路地もだけどソロアルバムもまた作らないとなあと思っています。


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『夏とギター2010』大森元気
2010.10.09発売 
¥1000(CDR) 全11曲(完全弾き語り) OURLIFE MUSIC OLM-006  
歌詞・セルフライナーノーツ付 写真:葉谷大紀

-収録曲-
1.2010年夏のテーマ 2.沖のヨット、2つの飛行機雲 3.take0
4.君と僕と心配のブルース 5.タスポ(rare type) 6.花咲く路地 7.海岸
8.コイワズライ(未完成) 9.rainyday blues 10.昨日今日明日 11.アイスキャンディー

大森元気HP通販ページ→http://oomorigenk.exblog.jp/13516791/
モナレコードHP→http://www.mona-records.com/

1曲目に収録されている「2010年夏のテーマ」。2010年の夏をそのまま閉じ込めた9分にわたる超大作です。PVが未完のままなのでライブ映像を貼っときます〜




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2012年04月22日

プラネット・ウェイヴス / ボブディラン&ザ・バンド

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今日はプラネットウェイヴスを。ザバンドのサウンドとグルーヴは、力強くも弾力性があってしなやかなんだよねぇ。
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2012年04月21日

ありがとうレヴォン




本当に本当に畏れ多いことだけれど「ザ・バンドみたいだね」と、そう言ってもらえることが増えてきた。本質やグルーヴはまだまだ全然昇華しきれていないけれど、形態や雰囲気だけだとしてもそう言われるとやはり嬉しいものだ。おととし“花と路地”を組むときに僕が思い浮かべていたのが、“はちみつぱい”と“ザ・バンド”だったから。

ザ・バンドに関しては、熱狂的なオタクがまわりにたくさんいて、僕なんかが語る余地はなかったから今まであまり書いたことがなかったのだけど、今日は少し書いてみたいと思う。僕にとってもザ・バンドはとても大きな存在だし、憧れだ。


 *


出会いは中学のとき。親が60〜70年代の音楽のカセットをたくさん持っていたから、そうやって色々な音楽に興味を持ち始めた頃。ビートルズ、サイモンとガーファンクル、数々の日本のフォーク...。その中にはザ・バンドはなかったけれど、ちょうどそんな時期にBSで70年代の音楽番組「サタデーナイトライブ」を流していて、いくつかのアーティストの中にザ・バンドも出てきた。録画したのだけど実家にあるのかなぁ。今となっては何の曲をやっていたのかすらわからないんだけど。

なんといっても「ザ・バンド」という名前がかっこよかったし(リアルタイムの人はただ「バンド」と呼ぶ人も多いね)その名前に似合いすぎる佇まい。

レンタルでベスト盤を借りて聴き始める。けれどすぐにはハマれなくて(中学生だったし無理もない)、でも何か異質で独特なものってことは分かったし、他のアーティスト(たとえばビートルズやクラプトン)が使わないようなコード進行やリズムを使っていることはすぐに感じ取れた。

上京してCDで買いなおして少しずつ彼らの偉大さがわかるようになる。すぐにはハマれない音楽のほうが、あとからどんどんはまっていくというのはよくあることだ。毎回発見があったりして、あるとき突然霧が晴れるように好きになる。(それはけっこう後のことだったけれど)


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2002年、残像カフェの1stのレコーディングを終えた頃。次はもうちょっと泥臭いものをやってみようと思っていた頃。「今宵&みゅーじっく」はドクタージョン的セカンドラインのリズムの曲だったけれども、リードボーカルが交代していく様、さらに中盤のコーラス部分は、小節おわりで歌が終わると思いきや2拍分はみ出してコーラスが追いかける手法、すなわちザ・バンドの代表曲「The Weight」の必殺コーラスをオマージュしたものだった。(ついでに言うと同じオマージュがはちみつぱい「土手の向こうに」でも聴ける)


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2004年、残像カフェと同時進行で始めた“南風”というグループもまたザ・バンド的な雰囲気を目指して始めたもので、3ピースの残像カフェに対し、大所帯でアンサンブルしみんなで歌う形態は、完成形こそ違うが後の“花と路地”と共通するものだった。


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2007年、モノノフルーツとコラボして夏と冬にミニツアーをしたとき、「Don't Stop The Carnival」という曲をリーダーのトミー(相子鳶魚)と共作した。下北沢のザ・バンドだったモノノフとコラボするにあたり、僕が「The Weight」をイメージして書いた曲。Aメロのコード進行、そして「今宵〜」で使用した2拍はみ出るコーラスを再度使用、タイトルは「Life is a Carnival」も念頭に置きつつ、テンポ感は「I Shall Be Released」的。今思えばトミーが作ったラストのメロディーラインも「Life is a Carnival」のサビと似ている。

ギターヒーローだったエリック・クラプトンの人生を変え、人気絶頂のクリームを解散する決断に至らせたザ・バンド。彼がザ・バンドに本気で加入したいと思っていたエピソードは有名だが、僕もザ・バンドマニアであるモノノフルーツに対してそんな憧れと、尊敬と、「敵わなさ」を感じていたのをよく覚えている。(トミーにはむしろ大森さんはディランだったんですよと言ってもらえたが...)


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残像カフェとのコラボを終え、岡田梨沙がDWニコルズ専念のため卒業したあとは、彼らはさらにポピュラリティーに囚われることなく、ザ・バンド感を追究していったのはとても痛快で、ライブも吹っ切れていてかっこよかった。2000年代と2010年代をまたぐ頃の話だ。

休止してからもトミーと健ちゃん(鈴木健太:DWニコルズ・モノノフルーツ)はときどき“踊らないDJイベント”をやっており、ザ・バンドがオリ盤で頻繁に流れ、その素晴らしさを共有する。

昨年末には、トミー(ソロで出演)に関さんのバックでハッシーと梨っちゃん、さらに客席に鈴木健太という、元モノノフ組が集まったカラードジャム。最後のセッション(トミー・小野一穂・関美彦・伊藤静子・北山ゆう子・伊賀航...)で演奏された I Shall Be Releasedでのトミーのファルセットのリードボーカルは、ファンの意地と愛情にあふれた名演で、鳥肌の立つものだった。ザ・バンドの素晴らしさは、彼らとの思い出とともにある。


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後から知り合い花と路地で活動をともにする渡瀬くんもまたザ・バンドのマニアだった。渡瀬くんのレヴォン追悼ブログはこちら。思いのこもった感動的な文章で目頭が熱くなった。

モノノフや渡瀬くんだけじゃない。今回のことでみんなそれぞれの場所で想いを書いている。あんまり話をしていなかったけれど、みんな大好きで、影響を多かれ少なかれ受けているんだよな。


 *


レヴォン・ヘルムが亡くなった。
「癌との闘いの最終ステージにいる」という家族の発表から2日後のことだった。

2日前に発表された文章はこんなだった。

Dear Friends,
Levon is in the final stages of his battle with cancer. Please send your prayers and love to him as he makes his way through this part of his journey. ...

Thank you fans and music lovers who have made his life so filled with joy and celebration... he has loved nothing more than to play, to fill the room up with music, lay down the back beat, and make the people dance! He did it every time he took the stage...

We appreciate all the love and support and concern.
From his daughter Amy, and wife Sandy


最近、殊にこの1〜2ヶ月間、無性にザ・バンドを聴いていた。虫の知らせではないが、なんとなく無性に聴いていたのだ。好きさの段階がまたさらに1〜2段あがって、いよいよ中毒性を帯びてきた矢先のことだった。

2日間はとてもざわざわした気持ちで、堪らなかった。


 *


4/20朝。(みんなにはどうでもいいことだろうけど、僕は誕生日の翌朝で、現地時間でいうなら僕の誕生日その日だった)

普段は読まない英文を解読する。
「Levon Helm passed peacefully this afternoon. He was surrounded by family, friends and band mates and will be remembered by all he touched as a brilliant musician and a beautiful soul.」

「passed」って、やっぱりそういうことなんだろうなと、調べたりして、そうこうするうちにfacebookやtwitterで他の人の書き込みがあがってきて、それで現実を噛み締めた。


好きなアーティストは他にもたくさんいる。けれどあの2日間のざわざわした気持ち、そして逝ってからの心の穴は、自分でも想像以上のものだった。

あの音、タイム感、歌声、演奏する姿(あの肩の感じ)。すべてがかっこいい。音楽が大好きだってことがこれでもかと伝わってくる。高田渡さんのときもそうだったけれど、あまりに生き生きしているから、いなくなったことが信じられないし、とても寂しい。


昨日(亡くなったニュース当日)の昼休み、ツイッターの検索ワードに「レヴォン」と入れてみたら、当然のことながら数え切れない追悼ツイートが。みんなの思い思いの気持ちが洪水のように流れてくる。そのどれもが、レヴォンへの愛に満ちていて、彼がどれだけ愛されていたかが伝わってきて、泣けてきた。


 *


けれども、悲しいだけじゃなかったよ。追悼の気持ちや大きな寂しさとともに、それでも思ったのは「僕らもこういうふうになりたい」ってことだった。

足元にも及ばないけれど、憧れは誰でももっていい。音楽を愛する気持ちも。

いろいろ苦難もあるかも知れないけれど(彼らだってそうだった)、彼らのように音楽を愛し、あんな表情で演奏したい。音楽と一つになりたい。

そう思わせてくれたレヴォン・ヘルムに、心からありがとう。

ザ・バンドやレヴォンの参加した音楽をこれからもずっとずっと聴いていくだろう。そしてそのたびに元気をもらうだろう。みんなも書いていたけれど、天国でリックとリチャードとまた歌っていることを想像しながら長い文章を終わりにしたい。

さあ曲を作ろう。




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2012年04月20日

birthday


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きのうは本当みなさん、facebook、Twitter、メールなど、お祝いメッセージありがとうございました!!

30歳誕生日ライブ以来じゃないかな、こんなにたくさんの人から祝ってもらえたの。本当ありがとう。本当嬉しいものですね。

34歳ってことで、自分的にはあまり歳がどうだからってのに音楽を限定されたくはないのだけど、逆にこの歳だから歌える歌を歌っていきたいなと。
(渋くなるって意味ではなく、むしろ色んな要素をとりこみつつもフレッシュなものをやりたいと思っていますよ)

音楽もそうだけど、自分や生活を変えていかないとな、と。音楽は続けるけど、転職とか結婚とか、ちゃんとしないとなあと思ったり。こんな自分なのでなかなか思うようにはいかないけれど、人生をきちんとしたらそれが音楽にもいい意味で反映されると思う。だから回り回って音楽のためにもなるんだよなと、最近は痛感しています。

10代の恋や20代の刹那ばかり歌っているわけにもいかないし、(それはそれでいいと思うし否定しない。けどそうしたいのならばそんな生活に戻らなきゃな。じゃないとリアリティがないもの。)

そんなわけで、色々と転機だ。転機にしなければ。

音楽のほうはね、花と路地の音源をちゃんと作ろうと思います。ブログでレポしているとおり、すでに作り始めていますが、ちゃんと聴きごたえのあるものを作りたいから、ちょっと時間はかかるかもだけど、楽しみにしていて下さい。

花と路地、去年はメンバーも固まって、ミニツアーにも行けて、やっと軌道に乗ってきたので、今年全力で頑張りたいです。花咲かせたい!!

というわけで、長くなりましたが、今年もよろしくお願いします!!
34歳ならではの歌を歌いたい。
魅力ある人間になりたいです。
生き様。
進んでいきたい。


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2012年04月17日

旧友

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先日のポールサイモン繋がりで、今夜はサイモンとガーファンクルの再結成コンサート「セントラルパーク」を聴いています。いやあ、いいねえ。

1981年。11年ぶりの再会コンサート。ソロ曲もあり、お馴染みのS&Gの曲も当時の流行りの音で生まれ変わって(かといってやり過ぎ感はなくて)とってもよいです。

個人的にはオリジナルアルバムよりも断トツ聴くことが多い。(アルバムには好きになれない曲もけっこう入っているのでね、自然にこちらに手がのびてしまう)

なんと53万人集まったとか。ウッドストック(30〜40万人?)を超える人数だそうで、すげーな。つーかセントラルパークってそんな広いの?! 音はクリアに録れてるのでカオス感はないけど、すごいことだよな。フェスじゃなくワンマンだし。

二人はリラックスしてるっぽくて、すごくいいライブ。映像でも出てるみたいなので見てみたいなあ。


ちなみに、ポールサイモンを聴いてると、南こうせつ氏がどれだけファンだったかってのがよく分かる。(それが分かる僕もなかなかのコウセツオタク笑)
ちょっとした歌い回し、80年代のアルバムはアレンジや鍵盤の音色、そして中にはイントロがほぼ同じとか。なんだかあれだけ有名で、スタンスを確立してるこうせつ氏がそういうふうに色々と採り入れたり、愛にあふれたあからさまなオマージュをしてるのってなんか面白いし、いいなあと思うのです。好きなんだなぁってな感じでね。

93年の再結成時には来日公演のオープニングアクトをこうせつ氏が務めてますね。ネットを見ると賛否両論だったみたいだけど、にしても見にいけば良かったな。S&Gでは2009年にも来日してるのね。ことごとく行けてないな。。




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2012年04月16日

still crazy after all those years

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そして休日のおわりは淡麗とともに
ポールサイモン「時の流れに」。

以前ツイッターでも語ったけど、
本当にいいアルバム。

一日の疲れや
人生のいろんなことを
優しく包んでくれる。

かと言って
どうでもいいBGMには成り下がらない。

こんなアルバム、いつか作りたいな。

さて、明日からまた頑張ろう。

にしても
still crazy after all those years
って、いいタイトルだな。
めめしくて、ロマンチックで。

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青葉

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その帰り道。
雨のなか、葉っぱが光ってたよ。

花びらの季節から
青葉の季節へ。


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きみがいないと混乱するんだ

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週末はおなじみの某店でレバ刺し堪能してきました!

これが食えなくなる(かも知れない)なんて本当に寂しい。寂しすぎる...



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2012年04月13日

吐き出した後で吸い込んだなら

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今日はお休み&給料日!ためていたto doを次々とやる日に。そして音楽の日に。

水菜の花、うえのほうは満開、きれい。



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2012年04月11日

花散るまえに

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昨夜は、ザーザズーの夢見る港&SPIRO、モナのdinner set、
どっちにも行きたくて、結局どっちにも行けなくて。悔しいけど、これでよかったのかな。(いやよくないな。見たかった〜)

深夜には散歩がてら缶ビールで夜桜。今日これからの風と雨で散ってしまうかな。

寂しいけれど、次は新緑の季節が待っている。そうやって季節は動き、僕らも次へ進んでいく...いかなきゃな。


ライブ続々決まっています。是非に。
〔★...花と路地、◆...ソロ〕
★5/4(金祝) 渋谷O-nest
◆5/13(日) 名古屋賽の目
◆5/15(火) 京都voxhall
◆5/16(水) 神戸backbeat
★5/24(木) 秋葉原GOODMAN
★5/27(日) 幡ヶ谷heavysick
◆6/2(土) 渋谷カボット



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2012年04月09日

春2012

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神田川の桜です。
今年無事に春を迎えられて、それだけで感動する。

去年の春を思う。
大事な人や物を失った人がたくさんいる
まだ何も解決していないし
麻痺していることも多いだろう。

けれど、みんな思い思いに写真を撮ったり、
穏やかに過ごしている様を見ているうちに
このささやかでな幸せが、
本当にいとおしくて、
なんだか泣けてきた。

今年を思う。これからを思う。
これからもみんな笑って生きていけますように。



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2012年04月05日

今日花が咲いて景色が変わった

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「春なんでやっぱりあの曲やりたいですね」
それを足立君から言われたのは1年前のこと。

「CDで聴いてた大好きな曲ですから」
とんちゃんもそう言ってくれていた。

なんでもありのセッションバンドでありたい、
そう思っていた僕だったけど、そのときには「もうちょっと待って欲しい」
と、そう言った。2月に新メンバー3人を迎え本格始動し始めたばかりの当時。「週末」という例外はあったものの、花と路地として残像カフェの曲を(しかも代表曲と言われているものを)やることに躊躇したのだ。むしろ僕も気持ち的にはやりたかったのだけど、過去曲というのは、どうしても従来のイメージが良くも悪くもこびりついていて、冷静な判断が出来ないものなのだ(やるほうも聴くほうも。)それに悩みながら試行錯誤するよりは、新たな曲をどんどんやっていったほうがよい、そのほうが新バンドとしてのアイデンティティを作っていけると思ったから。だってそのために、残像カフェを休止ではなくて、解散させたのだから。

「花と路地としてのサウンドが固まってからやろう、誰の曲をやっても花と路地の音になるような、そんな日が来たらそのときには是非やろう」 そう伝えた。


1年がたち春が来た。

自分の曲も人の曲も、同じように演奏する五郎さんや律さんのステージに刺激された。彼らはどんな曲も自分のものにしていた。僕らも同じ場所で再スタートした1年前から成長してきたよ。


今度は僕のほうから切り出した。

「花と路地としての「4月のことば」、やってみない?」



というわけでアレンジを。あんまり言ってないけどそもそもあの曲は、作ったときにはアコギとマンドリンが鳴っているアコースティックなイメージだったのだ。スリーピースだった残像カフェに持っていったときにCDのようなアレンジになったのは自然の流れだったし、もちろんそれでよかったと思っている。けれど(だからこそ)いま新アレンジを考えた際に、そのもともとのイメージに立ち戻って、そこから膨らませてみたい、そう思った。

さらに新しいインスト部分と間奏を付け加え、デモを作り、そしてリハスタ入り。1回目は全員揃わなかったこともあり手探りだったけれど、2回目にはこれぞ花と路地!という音になり、完成した。

というわけで、やります。「4月のことば」花と路地バージョン。
バイオリン、マンドリン、アコーディオン、ピアノ、そしてコーラスが彩るドリーミンな世界観になりました。ちなみにベースは渡瀬君が弾きます。

お披露目は明日、カラードジャムにて。5月のライブはそうすけ君いないし、夏が来たらやらなくなる可能性もあるので(苦笑)、是非、お見逃しないように!


...つーかハッシーの前で演奏するの緊張するな(笑)


★4/6(金) 下北沢カラードジャムroppen/小野一穂/花と路地
19:00/19:30。1500円+1D
セッションあり!花と路地一番目です!



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2012年04月04日

4月のおと

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花と路地のライブページを少し前から新しくしたのですが(というかブログページと合体させたのですが)
なんか昔のページも残ってますね、更新が止まってるみたいに見えて冷やっとしました、、皆様見れてますでしょうか。
こちらです→
http://hanatoroji.seesaa.net/


というわけで、明日あさって
とライブです。



まず明日はくりすあすかwithリトル花と路地!

2012.4.5(木)北参道ストロボカフェ
くりすあすか /長坂雅司 / モテモテ! パタンナーズ!!
OPEN 19:00 START 19:30
前売/当日:2,000円
(+晩ごはん・1ドリンク 1,000円)

※くりすあすかに、大森、足立、渡瀬が参加。さらに長坂さんに足立か参加予定!!



そしてあさっては花と路地で。

★2012.4.6(金) 下北沢 Colored Jam
花と路地 / roppen / 小野一穂
19:00 open / 19:30 start
料金1500yen(+1Drink)
残像カフェやモノノフルーツでお馴染みのハッシー(橋本大輔くん)に誘ってもらいました。本多劇場裏手、肉巻きおむすび・アフリカ雑貨屋さんの地下にあるライブバーです。(アコースティックでなくいつもどおり演奏します)
http://www.coloredjam.com/

セルフカバーのリメイク間に合うか?!

最後には全バンドでのセッションも予定しています!!
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