2013年07月31日

いつもドキドキする瞬間


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届いたー!!順番逆だけどミックスも大詰めです!
発売&自主企画は8/4。
4日後かー!やべー



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2013年07月30日

森は生きている

moriwaikiteiru.jpg


巷で大人気の「あまちゃん」(NHK朝ドラ)。主演の能年ちゃんこと能年玲奈は、僕、以前から気になっていたんです。このドラマの大ヒットで一気に国民的人気者となってしまって、嬉しいような寂しいような…。「オレはもっと前から知ってたんだぜ」的な?(笑)

そういうのはとっても野暮な話で、ただの痛いオッサンの戯れ言でしかないけれど、なんか自分は「にわか」じゃないぜ的な、むしろ自分が発見したんだぜ的な冗談を言いたくなるのは、今の人気が凄いという証拠であるわけで。

話は一気に飛ぶが(もうあまちゃんの話は出てきません笑)、バンド「森は生きている」についても、なんだか同んなじような気持ちでいっぱい。日々あちこちから入ってくる活躍ぶりや、人々の噂話を聞くたび、とっても嬉しいし、めちゃくちゃ応援してるのだけど。そういう気持ちにさせるってことは、要するに彼らの躍進ぶりがものすごいってことなんだよね。


 *


彼らと知り合ったのは、今から1年くらい前のことだったろうか。もうちょっとあとかな。発端はリーダーの岡田くんが僕ら花と路地に興味を持ってくれて、twitterとfacebookでフォローしてくれたこと。知らないバンドからフォローされるのはよくあることで、全部は試聴しきれなかったりするのだけれど、そのときは何故か聴いてみようと思った。バンド名がよかったのかも知れない。(ドラえもんやオペラに同じ題がある。ちなみにmoriはラテン語で「死」の意味で、それと「生きている」が1フレーズになっているというダブルミーニングにもなっているそうだ)

そして観た動画が「日々の泡沫」の自主盤バージョンであった。

動画はその後、ほかの曲と一緒にダイジェストに再編集され、完全版を見る事はできなくなったが、そのダイジェスト版がまたさらに素晴しくて。

これです。
http://youtu.be/CvNdmDMcYM8

電車の車窓というのは以前、くりすあすかのソロ作品のPVで使ったことのある手法で、まず親近感を覚えた。そして、何よりも曲の世界観がとても素敵だった。ギターのスリーフィンガーと、歩くようなテンポのリズムで、一見さわやかで淡いフォーキー・ナンバーかと思いきや、いきなり2小節目で不協和音(厳密に言うとコードネームはあるのだが)を入れてくるセンスに驚愕する。ペダルスチールやマンドリン、アコーディオンなど楽器の選び方も僕が花と路地でやろうとしていることと共通していたし、歌メロの結びには細野さんの「しんしんしん」のオマージュも見られニヤリとさせられた。

彼らのレパートリーは実に様々な音楽性を飲み込んでいて、それが新鮮なままに再構築されていた。それは後述することにして。

そんなこんなで気になったほんの数日後に、今度は今関さん(当時7th Floorのブッキングマネージャー)から、「森は生きているってバンドがいてすごくいいから是非一緒にやらせたい」とメールが来たりして、そのタイミングの妙にわくわくしたりもした。


 *


リーダー岡田君とはSNS上などで友好を深めたり、花と路地 渡瀬君とペダルスチール勉強会をしようなんて話してたり、僕らのライブに来て音源を買ってくれたりしながら、昨年11月、渋谷7thFloorにて初競演をした。

花と路地、森は生きている、足高彩子、よよよゐ、そして中川五郎。20代、30代、60代、世代を超えたフォークロックの夜。僕はイベント前日のブログで「何かが起こる夜」と書いたのを覚えている。

森は生きているはメンバーが固まらなかった最後の頃で、ライブがなかなか出来ないことやレコーディングが進まないことをよく岡田君は嘆いていたが、その夜はベース以外は今のメンバーが揃って勢力的なライブ活動が可能となり、さらに彼らのその後を決定づけた初音源が発売となった日だった。

ライター松永良平氏のロングインタビュー(これが読み応えがあり、バンドのバックグラウンドや内情まで分かる素晴しい内容→ http://d.hatena.ne.jp/mrbq/20130321 )にてメンバー達もその日のことを語っていることからも分かるとおり、彼らのターニングポイントとなった日だったようで、僕の予言どおり「何かが起こった夜」であったのだ。

音源は、信じられない勢いで売れ、入荷分売切れ続出、得能直也氏(ceroのライブエンジニア)の耳にとまり、同氏によるリマスタリング盤が再発される運びに。さらにはP-VINEからのリリースやフジロックへの出演へと繋がって行く。


 *


僕はここ10年以上音楽の現場にいて、売れたバンドは周りにたくさんいたけれど、森は生きているについてはちょっと特殊とも言えるくらいの勢いだった。自主盤発売の11月からほんの数ヶ月という短期間のあいだにどんどん話題となっていって。

さらに痛感したのは、噂が「1つの界隈」から広がっていたのではなく、「同時多発的」だったのだ。本当にいろんな方向、いろんな人たちが話題にしていて、twitterなど見ていると、「あ、この人も言ってる」「え、この人も話題にしてる」といったふうで、ちょっと本当に凄いことになっているなあと思った。そして、あれよあれよとデビューである。


 *


前回ダージリン紹介の記事でも書いたが、僕らの初企画には絶対に「森は生きている」と「あなあくやまい(現ダージリン)」を対決させたいと決めていた。彼らもいい意味で意識し合っていて、まだタイバンしていないということだったから、その間を取り持つのは自分の役目だと思った(というか単純に見てみたかったのだ)。

ぶっちゃけた話をすると、その頃僕は、某ライブ盤専門レーベルで働いており、そのイベントとして2バンドを対決させて、そのままライブ盤としてリリースしたい、という夢があった。これは絶対に伝説的な盤になるだろうと。結局「興味はあるがまだ演奏に納得がいかないので…」ということで録音の話は保留となり(彼ららしい誠実な回答だ)、おまけに僕自体がそのレーベルから去ってしまったため話は流れそうになったが、それなら純粋にイベントだけはやろう、で花と路地主催という形にしてスリーマンとしよう、というふうに展開していったのだった。

僕は彼らにこう送った。

「はっぴいえんどの話が出来る稀有な20代バンド2つ。(中略)もう一度その波やシーンを作る力になるのが、あなあくと森の2つだと思ってます。 2つがビートルズとストーンズみたいにライバルっぽく切磋琢磨することで、このシーンが活性化して、新しい波が生まれると確信しているのでぜひこの対決を実現させたい!と思ってます。」

果たして、来週それが実現します。


 *


もっとも。
ダージリンが改名してはっぴいえんどの呪縛から解かれようとしているのと同じように、森は生きているも、はっぴいえんど的なものはあくまで1部分の要素だ。『細野晴臣「HOSONO HOUSE」やジムオルーク「ユリイカ」から綿々と続くハイブリットな新世代ポップ』だとか、『独自のチャンポン・ミュージック』だとか(引用元:P-VINE HP)とか評されるように、森は生きているの音楽性の凄みは、何と言ってもその雑多性と再構築のセンスにある。相当なレコード収集家であるメンバー達。数だけでなく深さも半端ではないように見受けられる。それをスポンジのように大胆に吸収しては、作品に残す、その過程の組み立て方や通過するフィルターが彼らの独自性ということになるだろう。

 
 *


イベントよりも後になるが、8/21、いよいよ彼らのP-VINEからのデビューアルバムがリリースとなる。

P-VINEバージョンのPV
http://youtu.be/2b7eG2MaJMw

前述したように今までの勢いだって桁外れだったが、これでまた爆発的に話題となるだろう。売れて欲しい。売れるんだろうが、売れようと売れまいと彼らは日本の音楽業界のなかで「ある地位」を獲得すると確信している。様々な音楽を知っており、そのセンスや、作品や、発言が、音楽ファンや同業者に影響を与えるような、そんな存在。はっぴいえんど、ムーンライダーズ、(80年代は僕の勉強不足でパッと浮かばないが)、小西康陽、小沢健二、曽我部恵一、岸田繁、中村一義…。彼らと肩を並べるかは分からない。けれど、次の世代の、そういう役割を果たす存在になるのではと僕は信じている。


森は生きている、デビュー前夜。

「オレは自主盤の頃から知ってたぜ」って言うためにも(笑)是非観に来てもらえたらと思います。この規模のハコではもう観れなくなるかも知れないしね。いやマジで。


◆2013.8.4(日)
南池袋ミュージック・オルグ
花と路地presents
「魔法を信じるかい?vol.1」
【時間】open 18:30 / start 19:00
【料金】adv.¥2000 / door¥2300(Drink別)
【出演】花と路地 / 森は生きている /ダージリン(旧あなあくやまい)

※花と路地 初のシングル「魔法を信じるかい?」(3曲入り)同日発売。

ご予約・お問い合わせは ourlifemusic@gmail.com まで。(各バンドでも受付けています)



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2013年07月29日

くりすあすかと日々『つむじ風が吹いて』本日ライブより発売!!

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わたくし大森元気もメンバーとして在籍している「くりすあすかと日々」初音源『つむじ風が吹いて』いよいよ本日発売となります!!

僕は、演奏(エレキギター、マンドリン、コーラス)のほか、レコーディングエンジニア・ミックス・マスタリングも担当しました。

web上での試聴は、来週以降の公開を予定。


くりすあすかと日々『つむじ風が吹いて』
2013.7.29発売
¥500(CDR)
OURLIFE MUSIC OLM-009

1.つむじ風が吹いて
2.鉛色の空
3.片町橋

くりすあすかと日々 are
くりすあすか (Vocal, A.Guitar)
渡瀬賢吾 (Pedal Steel Guitar)
北山昌樹 (Drums, Chorus)
内田晴元 (Bass)
大森元気 (E.Guitar, Mandolin, Melidion, Chorus etc)

guest player 並木万実(真黒毛ぼっくす/ナガサカマサシと夢見る港)on Trombone(M3)


ご予約・お問い合わせはourlifemusic@gmail.comまで

通販もいたします。
OURLIFE MUSIC ONLINESHOP
http://ourlifemusic.thebase.in/
(まもなくのアップとなります)

 ***

今夜のライブから販売します!
ライブは久々の5人編成です。

◆2013.7.29(月)
代官山 晴れたら空に豆まいて
「日常とダンスホール」
【時間】open 18:30/start 19:00
【料金】adv.¥2300 / door¥2800(Drink別)
※ご連絡頂ければ前売り料金とさせて頂きます
【出演】
サイ・トツゲキ・オーケストラ / huenica(榎本聖貴+伊藤サチコ) /くりすあすかと日々
プーリンラーム [桟敷ステージ]ハシダカズマ(箱庭の室内楽)





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ジャケ発表!!

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stシングル『魔法を信じるかい?』(3曲入り)、ついにジャケ入稿しました!!

ミックスのほうはまだ数日続く見込み...。

『魔法を信じるかい?』花と路地
2013.8.4発売 
¥500(CDR)
OURLIFE MUSIC OLM-010

1.魔法を信じるかい?
2.バスははしる
3.春になれば何か変わると思っていた

3曲3様の曲となりました。めちゃくちゃたくさんの人に聴いてもらいたいです!!


8/4ライブ会場より発売します!!
(イベントタイトルと曲名が同じで分かりにくくてすみません)

◆2013.8.4(日)
南池袋ミュージック・オルグ
花と路地presents
「魔法を信じるかい?vol.1」
【時間】open 18:30 / start 19:00
【料金】adv.¥2000 / door¥2300(Drink別)
【出演】花と路地 / 森は生きている /ダージリン(旧あなあくやまい)

ご予約・お問い合わせはourlifemusic@gmail.comまで。




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2013年07月28日

ギター教室、生徒さん募集中!


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「くりすあすかと日々」初音源完成、花と路地シングルのミックス、花と路地ジャケまわりのあれこれなどなど連日やっております!

そして今日は、毎週のギターレッスン。生徒さんの近所のコミュニティセンター的なところでやっております。写真は先週の様子。

まったくの初心者さんから経験者の方まで。老若男女、ギターレッスン承ります。

(a)毎週(5週あるときも同額)、
(b)月3回、
(c)好きなときに単発で
の3コースご用意しております。

場所はこちらで指定しませんので生徒さんのお好きなところで大丈夫です。お宅に訪問も可です。

ご質問などはourlifemusic@gmail.com
または各SNSメッセージまで。
お気軽にどうぞ。



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2013年07月26日

あなあくやまい改めダージリン


image-20130726091017.png8/4のイベントにお誘いした2バンドの紹介をしていきます。
まずは「あなあくやまい」改め「ダージリン」。

初めてタイバンしたのは去年の5月のことでした。
馴れ初めは当時の渡瀬くんのブログに詳しいです。
こちら→ http://landofmusic.jugem.jp/?cid=3

その頃は「あなあくやまい」というバンド名にぴったりの、60年代後半〜70年代前半の日本のロックからの影響を自分たちなりに昇華したサウンドで、渡瀬くんも書いているとおり、20代前半の若者が出す音じゃなくて、花と路地一同、衝撃を受けたのでした。

特にリードギターの新里くんの出す音は、トーンをかなり絞っていて、いわゆるウーマントーンというやつ。それではっぴいえんどの初期、たとえばフォークジャンボリーでの「かくれんぼ」を弾く鈴木茂氏のように甘くこもった音で弾きまくる姿は本当に痺れました。

新里くんだけじゃなくて、4人の音も佇まいも本当にかっこよくてね。彼らはそう言うと嫌がるかも知れないけれど、本当に70年代のロックバンドの姿をそこに見たのでした。憧れなのか、幻影なのか、継承なのかは分からないけれど。

当時のCDレビューがこちら
http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND10286


 *


僕が残像カフェとしてデビューした頃、ちょうど2000年代前半は、何度目かのはっぴいえんど再評価ブームで、はっぴいえんどや各ソロ、そして周辺のバンドのCDやアナログが再発されたり、大瀧氏抜きのはっぴいえんど再結成、松本隆氏による風待レコード発足、そしてそれらに呼応するかのように、はっぴいえんど周辺のロックをリスペクトするバンドがたくさん出てきた頃でした。(喫茶ロックや新宿ミーティングという一連のプロジェクトも盛り上がっていました)

ママレイドラグ、キリンジ、青山陽一、フリーボ、benzo、初恋の嵐、無頼庵、ヨシンバ、セロファン、チェインズ、くるり、キセル、ママスタジヲ、東京ローカル・ホンク、もう少し前だとカーネーションやサニーデイサービス、そして僕ら残像カフェと同時期には、ビューティフルハミングバード、ハンバートハンバート、rallypapa & carnegiemama、ロビンズ、サニーズ、waffles、Haydon、チョコレートパフェ、タイライクヤ、岩見十夢、カーブ、モノノフルーツ、スモゥルフィッシュ、iro...。音楽性はもちろんみな違うし、必ずしも直に影響を受けているバンドばかりではないけれど、たとえばはっぴいえんどが影響を受けたリトルフィートやバッファローだったり、the bandやJTあたりだったり、なんというか60〜70代の音楽を自分達なりに継承していこうという空気が、その頃に空気感としてあったように思います。

しかし、シーンは拡散・希薄化し、成長したバンドは進化して生き残り、他方そうでないバンドは解散かマイペースな活動への移行を迫られ、そうするうちに次の世代がやってくる。

ここ数年は、若者の間にそういった60〜70年代のリスペクト臭は希薄で、個人的には当然の流れだという気持ちと、寂しい気持ちが同居していた。

そこに新星のごとく現れたのが「あなあくやまい」で、しかも細野さんやはっぴい後期よりも、むしろ初期やライブでのガレージサイケの流れを汲む音を鳴らしていたのが印象的だった。僕も20代の頃は初期のラウドな感じのはっぴいえんどが大好きで、デビュー盤を作る前の残像カフェはどろどろの轟音バンドだった。だからすごく共感が持てたし、それが今この突飛とも言えるタイミングで現れたことにも衝撃を受けたのだ


 *


と、ここまでが去年までの話。


 *


「バンドは進化〜」と先に書いたとおり、そのままいられないのは当然の流れ。彼らも1stアルバム発売当時、各所で注目を集めたこともあって色々批評されたようだ。

そして計らずも新里くんが半年の留学へ。バンドは一時冷凍保存された。


 *


彼らの復活に合わせて、僕はイベントを組んだ。最初から「あなあくやまい」と「森は生きている」と決めていた。森は生きているについては後日書く事にするけれど、半年前の時点で僕はこの2バンドを対決させたかったし、彼ら同士もいい意味で意識し合っているとのことだった。

彼らは突然改名を発表する。冬くらいだったろうか。その後、本人にも真相を聴いたりした。批評がどこまでこたえたかは計り知れないけれど、もっと自由に求める音楽をやりたいという想いを語ってくれた。それであえて意味のないバンド名にし、ライブ休止期間のあいだに、ほとんどの曲を新曲に換え、心機一転、あなあくやまいはダージリンとして生まれ変わる。

YOUTUBEにPVが挙っているが、
(こちら→http://youtu.be/W26GBum0dDs
確かにはっぴいえんど云々の呪縛より抜け出してより自由に音楽を作り、リスペクトする対象も、ジャンルを超えて心のままに行なっていることは歴然だ。映像のセンスも素晴しいなあ。

ということで「復活」ではなく、「デビュー」ライブとなる。8/4、その瞬間に立ち会えることも嬉しいし、その場を僕が作れたのがとても嬉しいです。

是非、8/4は最初から観てほしいと思います。ミュージックオルグにて。僕らもとても楽しみです。


 *


2013.8.4(日)
南池袋ミュージック・オルグ
花と路地presents「魔法を信じるかい?vol.1」

【出演】
花と路地 / 森は生きている /
ダージリン(旧あなあくやまい)
【時間】open 18:30 / start 19:00
【料金】adv.¥2000 / door¥2300(Drink別)

※同日、花と路地 初のシングル
『魔法を信じるかい?』(3曲入り)発売!!

ご予約・お問い合わせは
ourlifemusic@gmail.comまで。




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2013年07月24日

クラップヨハンズ

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花と路地、全員合唱パート&クラップ録りまして、シングル分のレコーディング、遂にすべて完了しました!

後半は練習もしまして、充実のスタジオでしたよ。


ビデオ回してましたが写真1枚も撮ってなかったので、モニター画面をiphoneで撮ってみたものです。画質悪くてごめんなさい。


いよいよ発売&ライブまであと10日ちょっと。
ライブも音源完成も本当楽しみだー!!


◆2013.8.4(日)
南池袋ミュージック・オルグ
花と路地presents「魔法を信じるかい?vol.1」
【出演】
花と路地 / 森は生きている /
ダージリン(旧あなあくやまい)

同日、花と路地 初のシングル『魔法を信じるかい?』(3曲入り)発売!!

ご予約・お問い合わせはourlifemusic@gmail.comまで!





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2013年07月22日

レコーディング(ほぼ)終了!!


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シングル『魔法を信じるかい?』(全3曲)レコーディングいよいよ大詰めです。

足立くんのバンジョーと歌、写真ないけど くりすの歌とアコーディオン、録りました。

同日の夕方にはまっつんの録音データも届き、レコーディングほぼ終了!!

あとは全員合唱パートのみとなりました!

その夜は、全員は揃いませんでしたが4人でミーティング。ジャケ案や今後のことや、8/4のイベントのあれこれなど意見を交換しつつ。気付いたらあっと言う間に深夜3時になってました..



本当に、いよいよ近づいて来ました。2週間後です。

初の自主企画、
初のシングル発売。

やることはたくさんですが当日を最高の日にすべく頑張っております!!

タイバンも本当に大好きで魅力的で勢いのある2組です!!楽しみすぎます!!

チケットのご予約&お問い合わせは
ourlifemusic@gmail.com まで!



花と路地 自主企画第一弾!
◆2013.8.4(日)
南池袋ミュージック・オルグ
花と路地presents
「魔法を信じるかい?vol.1」
【時間】open 18:30 / start 19:00
【料金】adv.¥2000 / door¥2300(Drink別)
【出演】花と路地 / 森は生きている /ダージリン(旧あなあくやまい)

※同日、花と路地初の3曲入りシングル『魔法を信じるかい?』発売



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2013年07月20日

ことば

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「本当にその歌詞でいいのか?」いざレコーディングしようとなると、新曲はもちろん、それまで歌っていた歌でも、一度立ち止まって、作品と向き合うことになる。これはいいことでもあるし、周りからすると面倒な奴だということになるのだけれど。

「ならライブでもちゃんと完成させてから歌えよ」という考え方もあるだろう。けれど、ライブは生ものなので、一定ラインを超えたらすぐさま披露したい。そして歌っていく中でどんどん変わっていくことを期待している。歌い回しだとか、違う言葉だとか。勿論アレンジも。

時々あるのは、歌詞を忘れそうになってライブ中に咄嗟に出てきた言葉が、一見繋がっていないようで、解釈のしようによっては繋がっていて、採用になることも。

そういうときって、頭では思いつかないような発想で自分でびっくりするし、さらに語感もよくて、ライブならではだなぁと思ったりもする。

そしてそんな、歌が生まれてから今日までに集めて組み立てた言葉をいったん冷静に見直してみて、もっと変えるところはないか?と再検討するのがレコーディング前の自分に必要な作業なのです。

 *

今回の新曲「魔法を信じるかい?」はもう何ヶ月もボツにしては作り直していたから、つい先日やっと完成してほっとしてしまったのだが、もう1曲のほうも、ここに来て「これでいいのか?もっとよくなるんではないか?」と思い始めてしまった。
それで昨日今日と悩んでいたりする。もう歌録っちゃったというのに。

「全直し」が功を奏するときもあれば、たった1つか2つのフレーズを変えるだけで曲全体がガラリと生まれ変わることもある。それを実感として知っている。

昨日から直してるのは後者のタイプで、どこを直すかを探し、どんなふうに変えるかも探り、言葉とイメージの旅に出ています。

手を入れる箇所は分かった。あとは言葉を。メロディーも文字数も限られているので本当にパズルみたいだよね。

 *

今日で7人中6人の録音が終了する予定。そうなると歌も早いとこ録り直さなきゃな。
あと2週間で発売ということは決まっているので頑張ります。

発売日は、初の自主企画のイベントの日でもあります。皆様、是非イベントに来てもらいたいと思います。すべてをこの日に賭けてます!


花と路地 自主企画第一弾!
◆2013.8.4(日)
南池袋ミュージック・オルグ
花と路地presents
「魔法を信じるかい?vol.1」
【時間】open 18:30 / start 19:00
【料金】adv.¥2000 / door¥2300(Drink別)
【出演】花と路地 / 森は生きている /ダージリン(旧あなあくやまい)

※同日、花と路地初の3曲入りシングル発売


追記
写真はずいぶん前のものだけど(これも先日同様サイダカオリさん撮影です)本番前はよくこうやって歌詞を書き直したりしてます。



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2013年07月19日

グッド・ヴァイブレーション


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笑いながら泣いていた。東京ローカル・ホンク。演奏もコーラスもどのバンドよりズバ抜けている。けれどそれだけではない。それ以上のものが塊である。だがら毎回泣いてしまう。そして楽しい。こんなバンドにはなれない、けれどなりたい。(当日夜の自分のツイートより)

おとといになりましたが、月見ル君想フ「青山アルコホリックカーニバル」(東京ローカル・ホンク×コロリダス)にお越しの皆さまありがとうございました。もう本当にこの2マンを観れるだけでも嬉しいのに、オープニングゲストで出られることが決まって以来、毎日楽しみにしてました。

東京ローカル・ホンクは94年から活動しているが(当時は名前が違った)、僕が知ったのは2001年のコンピ『新宿ミーティング01』から。それ以来、何度となく観に行き、そのたびに冒頭の呟きのように、笑いながら涙を流してきた。

はじめてのタイバンは2004年くらいかな?それ以来2年に一回くらいのペースで競演させてもらってきたけれど、残像カフェが脱退やらソロ化やらでゴタゴタしていたので、いつも僕は弾き語りだった。(泰山でも1回あったな)

そして今回、初めて花と路地で競演が叶った。久々となる競演が、バンドで出来て本当によかったと思う。今の自分や、今のバンドの姿を観てもらえた。そして音楽的に言って、ばっちりの組み合わせだったんではないだろうか(と言ってしまっていいよね、おこがましいけれど)

ホンク先輩に限らず、ずーっと長い付き合いの(それも久しぶりにしか会わないような)友人や先輩たちには、やっぱり、今自分がどんな風景を見ていて、どんな音を鳴らしているのか、どんな人たちとどんな顔で演奏しているのか、それを知ってもらえることはとても意味があるし、嬉しいこと。もちろん新しく出会った人もそうだけど、長い付き合いの人に今のバンドの音を聴いてもらいたいもの。

というわけで、今回のホンクも最高でした。演奏も、コーラスも、神技の域。でもそれは冒頭にも書いたけど、付随しているだけで、もっともっと大事なものが中心にあるんだよね。気持ちだとか、向き合いだとか、そう言ってしまうと陳腐な表現になってしまって嫌なんだけど、そういうものに裏打ちされた上でのあの演奏。

また観に行きます。ずっと観に行きます。そしてまたご一緒できたらいいな。花と路地のこと、ホンク先輩たちが口々に褒めてくれたけど、もっともっといいバンドになりたい。

ホンクのことばかりになってしまったけれど、競演のコロリダスの皆さんも、僕は初めてでしたがとってもいい演奏をしていました。シャイなので(苦笑)あまりお話できませんでしたが、またどこかでご一緒できたらいいな。


setlist
1.花咲く路地
2.春になれば何か変わると思っていた
3.バスははしる
4.日曜日月曜日
5.魔法を信じるかい?
_2013.7.17@月見ル君想フ,AOYAMA(松野欠席6人編成)

写真:うえの2枚は頂き物です。


さてー!!
次はいよいよ8/4、初の自主企画!!@オルグ。
友だち親戚、同僚、先輩後輩お誘い合わせの上ぜひ遊びに来て下さい!!

(その他:くりすあすかと日々7/29、大森元気ソロ8/10)



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2013年07月16日

魔法を信じるかい?レコーディング


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というわけで(前ポスト参照)さっそくレコーディングしてきました。新曲「魔法を信じるかい?」ほかREC終了〜。

(...てTwitterに書いちゃったけど、終了したのはベーシックのみです。ドラム・ベース・リズムギター)まぎわらしくてごめんなさい。

いやしかし、うまく進みました。表題曲は、曲自体が完成してまだ1週間にもかかわず何と1テイク目でOK。やったー! !

頑張って8/4までに完成させます!!



そして明日は急遽決まったライブです!昔から大ファンなので、本当に楽しみです。19時から。オープニングゲスト扱いですが持ち時間いつもとほぼ同じくらいあります〜。


◆2013.7.17(水)
青山 月見ル君想フ (東京)
『青山アルコホリックカーニバル』
【時間】open18:30/start 19:00
【料金】adv.¥2500 / door.¥3000(Drink別)
【出演】東京ローカル・ホンク / コロリダス / 花と路地 (オープニングゲスト!)

※花と路地は松野(key)欠席バージョンとなります。
※今だけ生ビール500円とのこと!!乾杯しましょ!!

ご予約・お問い合わせはourlifemusic@gmail.comまで。


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2013年07月15日

さまざまなことがありました、ツーデイズふりかえり

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先週の2デイズ、そしてその2日前の七夕ワンマンとあわせて、来てくれた皆さん本当にありがとうございました。

七夕ワンマンについてはすでにセットリストなど掲載済みなので割愛。(写真はのちほどhideology撮影のもをご紹介予定)

★7/9
この日はいつもお世話になっているgoodmanでのライブでしたが、意外や意外、ソロでの出演はいつぶりか思い出せないくらい久しぶりなのでした(もしかしたら10年近いかも)。ソロは5月末にワンマンをやったこともあり、なんか違うことをしてみようかな、という感じでした。ビイドロ初め数々のオルタナティブなバンドと競演した思い出のあるハコだから、その気持ちは尚更強く、当日昼まで迷いましたが結局エレキでの弾き語りという、僕にとってはレアな形態でのライブをすることにしました。(これは数年前にちょっとだけやっていた形態で、おそらく10回もやっていない形です)

ただアコギをエレキに持ち替える、ということではなくて、選曲も変わるし、アレンジも変えます。なかった部分を作ったり、爆音をディレイで飛ばしてカオスとなったり。久々で、どこまで勘を取り戻せるか?という感じでしたが、あえてフレーズも決めず、その場のアドリブを楽しみました。またいつやるかは分からないけど、たまにはいいと思いました。タイバンの皆さんやgoodmanの面々にも、予想以上に褒めてもらえて(本番中は反応についてはまったく分からなかったのです)終わってからそんな反応がたくさんで異常に嬉しかった。

さて、よしむらひらくといえば、僕よりひとまわりほど下の、昨今のオルタナインディーズシーンになくてはならない人物のひとりであり、残像カフェを高校の頃からよく聴いてくれていてイベントにもよく誘ってくれる男。そんな彼が震災のすぐ後に作ったという歌があり、前回goodmanでタイバンしたときにそれが本当によくて(呑めないのを知らずにステージの彼にビールを差し入れしてしまった時だ)本当に素晴しかったからいつかカバーしたいと思っていて、同じgoodmanということもありやってみることにした。

彼の歌はやはり彼が一番魅力的に歌えるのだけど、大森節でやってみた。あまりの名曲に自分の歌が霞んでしまわないかと心配しながら。でもそれってその歌の素晴らしさも勿論だけど、歌と自分との相性がいいときに起こる心配だったりするので、やはりこのカバーは成功だったと思う。

震災のとき、僕は歌う言葉を失ったし、作りたい歌も、作る気持ちも見失っていた。歌いたい歌さえ。それが戻ってくるまで少しかかったのだけど、彼があのすぐのタイミングで、ああいう言葉の選び方で(直接的ではなくて誤解を恐れずにいうとロマンチックなのだ)、ああいうメロディーで作ってくれたことは、尊敬するし、感謝すらする。

setlist
1.センチメンタルの頃
2.下北沢
3.海の見える街(よしむらひらくカバー)
4.朝もやのブルース-エレクトリック
5.白い夏 (バラード/スリーフィンガー混合バージョン)
_2013.7.9@CLUB GOODMAN, Akihabara

写真の2本の赤いギターは、1本が僕ので、もう1本は1番目に出演されていた森川祐護さんのもの。彼も弾き語りで。エレキ弾き語りというスタイルだけでも珍しいのに、さらに二人とも赤いギターで。記念に撮影しました。笑


 * *


★7/10
翌日は気持ちのモードをバンドに戻して花と路地ライブでした。3日前にアコースティックワンマンを終えていたものの、新曲「魔法を信じるかい?」のバンドバージョンの初披露だったり、いつもはキーボードだったのを生ピアノにしてみたりと色々と新しいことがありました。

ライブは毎回いろいろ発見の連続。いいライブのときにも、そうでないライブのときにも。今回も来てくれた皆さんにはいつものように喜んでもらえ、初めての人には嬉しい言葉をたくさんもらって、今回も本当にありがたかった!けど、まだまだ頑張りたい。まだまだ頑張れる。自分として、そしてバンドとして課題をいろいろと見つけれた日でもあり、それはもちろんいいことなので、やはり良い日だった。

かつてバンドを一緒にやっていて今も素晴しいミュージシャンである健ちゃんやハッシーにも見てもらえて、感想とかももらえてそれも嬉しかった。古い戦友に見えてもらえるということは、この上なく嬉しいことで、同時に緊張もする。もっと長く語らいたかったけれど、それぞれ終電前で帰宅。また日を改めて。


さて。。

MCで約束してしまいました。いや思いつきではなくバンド内では決定していたのですが。8/4オルグでの自主企画イベントに、アルバムとは別に新曲を発売します!!!!!!
(こんな長文の最下部に書いてもみんなきづかなーい!!笑)

かなりハードなスケジュールとなりますが血まなこになって作りますよ!!!随時レポしていきます〜2〜3曲いりとなる予定です。

1.花咲く路地
2.さよなら列車(新曲)
3.春になれば何か変わると思っていた
4.バスははしる
5.日曜日月曜日
6.魔法を信じるかい?(新曲)
_2013.7.10@7thFLOOR,Shibuya

写真は長坂さんかな?拝借失礼。





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2013年07月12日

leteさんでのギター教室についてのお知らせ

1336_large.jpg


2デイズ、ありがとうございました。セルフレポ・セットリスト等は追って。

【お知らせ】
下北沢leteにて、明日からの開催をメドに募集しておりました「大森元気のびのびギター教室(全6回)」は応募者数が最低開催人数に満たなかったため取りやめとなりました。

申し込んで頂いた方々、お問い合わせ下さった皆様、そして情報拡散にご協力頂いた皆様には感謝申し上げます。

尚、別途プロジェクトとして、有料スタジオor生徒さん宅訪問による個人レッスンは募集しておりますので(1回のみ、月3回、毎週の3コースありご都合に合わせます)、興味のある方はourlifemusic@gmail.comまでお問い合わせ下さい。
 


行徳ワンマンの写真がhideologyより届きました。選定に時間がかかりそうですが(大量に撮ってくれて感激!)後日いろいろと紹介していきたいと思います〜

次回 花と路地ライブは
★7/17(水) 青山月見ル君想フ
(東京ローカル・ホンク×コロリダス オープニングゲスト:花と路地)
★8/4(日) 池袋ミュージックオルグ
(花と路地主催「魔法を信じるかい?vol.1」w/森は生きている/ダージリン)

花と路地以外は
●7/29 代官山晴れたら空に豆まいて(日々)
●8/10 渋谷カボット(ソロ)

です!!!



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2013年07月10日

コンヤナナカイデ!!

きのうの感想などはまた後日。
(とてもいい夜になりました)

今夜は花と路地のライブです!
出番ラスト(21:20から)ですので仕事や買い物帰りに是非!
連日の猛暑で喉も乾いてるかと思いますので
乾杯しましょう〜!

★7/10
渋谷セブンスフロア
open18:30 start19:00
前売\2300 当日\2800(共に1drink別)
※連絡くだされば前売り料金にさせて頂きます!
【出演】
内村イタル(葡萄園)/ 轟 渚 /
松本敏将(tobacojuice) / 花と路地




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posted by oomorigenki at 08:21| Comment(0) | genki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月09日

今日明日ツーデイズ!!

ライブページの更新が遅れていて大変失礼しました。
更新済みです。
新しいのも増えています。
ひとまず今日明日のツーデイズ、頑張る!
http://oomorigenki.jimdo.com/live/



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posted by oomorigenki at 07:43| Comment(0) | genki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月08日

短冊に君なにを書いたの


image-20130708203442.png

アコースティックワンマン楽しかったー!!追いかけて来てくれた人、今回出会った人、再会の人、みんな本当にありがとうございました。老若男女。ライブハウスでは味わえない興奮、そしてたくさんのものをもらっていつも帰る。皆さんありがとうございました!

セットリスト

ー1st setー
1.七夕さま
2.小梅ちゃん〜七夕篇〜
3.花咲く路地
4.さよなら列車
5.夏休み(吉田拓郎)
6.魔法を信じるかい(初披露)
7.深呼吸
8.日曜日月曜日
9.かえろう

ー2nd setー
10.ニュースタート卒業生ネモト君とセッション
(ウエンディー/清竜人)
11.春になれば何か変わると思っていた
12.風景ガール
13.タスポ
14.バスははしる
15.イコウイコウ
16.暮らし
en.上を向いて歩こう(坂本九)
_2013.7.7 NPOニュースタート行徳センター
星だまりライヴ〜花と路地アコースティックワンマン〜

17曲。カバー4曲、1〜2年ぶりのレア曲も2〜3曲ありました。

新曲「魔法を信じるかい?」もアコースティックながら初披露できました。メロディーも歌詞も何回もボツにし、最終的に出来たのが4日前。メンバーよくやってくれました。これを録るところまでいくのが今月中旬までの目標。


ヒデオロジーが、アー写とライブ本番中の写真を撮ってくれたので、そちらは後日ご紹介します!


さてー。
これから昨日の余韻冷めやらぬまま花と路地はスタジオ練です。

花と路地は明後日ライブ、そして明日はソロ。個人的に2デイズとなります!是非!!



明日はグッドマン。グッドマンでの弾き語りはかなり久しぶりなのでドキドキしています。ぜひ来て下さい!チケット安いですD別1500円。

★7/9秋葉原グッドマン
森川祐護(Polygon Head)/大森元気 (花と路地)/楽しいよふかし/ココロネ


そして明後日。
★7/10渋谷セブンスフロアでライブ。
内村イタル(葡萄畑)/ 轟 渚/ 松本敏将(tobacojuice)/ 花と路地
僕らラストの登場です!!

まったく違う2日間となりますので両方来てもらいたい!どっちかだけでも来てもらいたい!!

ご予約、お問い合わせはourlifemusic@gmail.comまで!




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posted by oomorigenki at 20:35| Comment(0) | column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月07日

ひと粒


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気合いを入れるときはこれを聴く。そうじゃないときもよく聴いてるけど。聴きすぎてジャケはボロボロ。

インディーズ/メジャー/新旧問わず、日本のオルタナティブ/カントリーロックの最重要アルバムの一つにして名曲の詰まった大名盤。

ヒップゲローで轟音を鳴らしていた玉川裕高と、初恋の嵐を一時休止中だった西山達郎の二つの巨大な才能。ツインボーカル/ツインソングライティング体制の唯一のアルバム。(2ndでは西山が脱退〜逝去) それぞれでも素晴らしいのにこのバランスは化学変化起こりまくり。さらに玉川さんのギターと競るのは村中靖愛の超絶ペダルスチール、そして大きく支えるのが海田亮のドラム。この組み合わせは本当にすごすぎて毎回ため息が出てしまう。

エンジニア3人のうち礒崎さんと中尾さんは残像カフェになくてはならない存在だったし、リリース元は残像と同じコアレコード。ゲストメンバーの高木克さんも一時期残像を手伝ってもらっていた(現在ソウルフラワーユニオンで活躍中)
そんなこともあり、先輩的な感じで尊敬と親近感と敵わない感とを混在させて、日々ヘビロテしています。

ただそういうことを抜きにしても、普通に聴いてこれはとんでもないアルバムだと思う。

はちみつぱい、THE BANDとともに、花と路地の憧れのバンドのひとつです。

今日は友人たちがあちこちでライブをする。ぼくら花と路地は行徳でアコースティックワンマン。新曲、やることにしました。来て下さるかた、お楽しみに。

あちこちの友人たち、お客さんたち、皆それぞれによい夏の日を。

わくわくしすぎて昨日から想像泣きしそうです笑

★7/7 [花と路地]
行徳ニュースタートセンター/アコースティックワンマン
★7/9 [ソロ]
秋葉原グッドマン
★7/10 [花と路地]
渋谷セブンスフロア
★7/17 [花と路地] 追加
青山月見ル君想フ


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2013年07月05日

七夕はアコースティックワンマン

image-20130705075607.png
アコースティックワンマンのリハでした。いつもと違うアレンジ、かなり久しぶりの曲、カバー、盛り沢山です。新曲も間に合ったらやりたいな。

あれ、アコースティックアレンジのほうがいいかも?と思える曲や、一回合わせただけで花と路地らしさが全開になる瞬間もあって、色々と発見がありました。

7/7行徳ニュースタートセンターにて。行徳は千葉と言えどほぼ東東京。飯田橋から230円(33分)で行けちゃいますよ〜

ライブハウスでは味わえないアットホームなワンマンライブ、ぜひ!

ニュースタート星だまりライヴvol.60 “花と路地” 七夕ライヴ!
【場所】
NPO法人ニュースタート行徳センター (千葉)
東西線行徳駅 徒歩13分
【時間】open18:00/start18:30(休憩あり/ワンマン)
【料金】adv¥1200円/door¥1500(ドリンク・おつまみ付き)
【ご予約・お問い合わせ】TEL.047-307-3676 / FAX.047-307-3687
詳細: http://www.new-start-jp.org/event/hoshi60.html


☆その後も続々決定してます
7/10 渋谷セブンスフロア
7/17(仮決定) 近日発表
8/4 池袋オルグ

☆このほかソロや別バンドもライブあり


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posted by oomorigenki at 07:57| Comment(0) | column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

あの魔法は今もここにある


image-20130704161831.png
全直しした歌詞をさらに直しまくった。これで完成した気がする!イベントタイトルをそのまま歌にしました。「魔法を信じるかい?」。
奇しくも開催ちょうど1カ月前!フジロック出演決定の森は生きている、改名&復活のダージリン、そして主催花と路地。魔法みたいな夜にするんだ。

ご予約・お問い合わせは
ourlifemusic@gmail.comまで。
ちなみに、その前にも花と路地ライブ、各自別バンド、ソロなど色々あります。そちらもよろしくです。


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posted by oomorigenki at 16:19| Comment(0) | column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛と花のうた

くりす.jpg


「〜日々」のミックスと並行しまして、くりすあすかソロの“生演奏ミュージックビデオ”制作のお手伝いをしてきました。ミュージックビデオでありライブ映像とも言えますね。実際に演奏している音なのでまわりの色んな音も入っています。

カメラについているマイクが高性能のものではなかったので、PCとマイクを持ち込んで録音しました。(本当はガンマイクがあればもっと良かった)

70年代のフォーク(特に洋楽)をいい感じに昇華しつつ、歌詞もとてもよくて、これは彼女の代表曲になりそうな予感。ぜひ聴いてみて下さい。

この日は他にもう1曲撮影&録音しました。それは後日アップされるようです。そちらもいい仕上がりなのでお楽しみに!

くりすあすかweb:http://kurisuasuka.com/

こちらが完成した動画。




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posted by oomorigenki at 12:41| Comment(0) | genki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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