2014年12月30日

夢が叶えられる街では

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「憧れ」を通り越して、僕にとっては
そして僕みたいな種類の音楽をやる人達にとっては
「神様」みたいな人達ばかり。
実際に顔を合わせていない方々もいますが
こうやって1曲のなかで、名前を連ねられたというのは
本当に夢みたいなことです。
あがたさんには去年・今年と声をかけてもらって
スタジオでもたくさんの時間を過ごすことが出来て
光栄だし、嘘みたいだし、感謝してもしきれないです。

前回みたいな、「コーラス大勢のなかの1人」
にとどまらず、あがたさんとほぼデュエットの曲とかあります。
(前回も今回もコーラスアレンジまでけっこうさせてもらってます)
家宝だなあ。

動画はさわりだけですが、
カオスな部分と、もっとポップな曲もあって、
あらためて、氏の才能と、アイデアと、
作り上げるエネルギー、感服します。

■あがた森魚2014年ニューアルバム
『浦島64』
LP 2014.11.15発売/CD 2014.12. 3発売
※写真では切れてますが15曲入りです


sound produce:窪田晴男 cover design:横尾忠則
guest musician:細野晴臣, 駒沢裕城, 武川雅寛,緑魔子ほか

Trailer



■今年&去年の各作品にも参加しています

●あがた森魚シングル『夢が叶えられる街では』
2014.8.9発売(Analog/Sg)
●あがた森魚シングル『悪魔ニナル練習』
2014.8.23(Analog/Sg)
●あがた森魚マキシCD『夢が叶えられる街では』(上記2タイトルをコンパイルしたCD盤)
2014.9.1(Maxi)
●あがた森魚アルバム『すぴかたいず』
LP 2013.12.24/CD 2014.3.10


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2014年12月27日

大森元気バンド編成2015年ライブ決定

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photo by hideology


大森元気2015年ライブ決定しました。
今回もバンド編成で演奏します!
来年はあまりライブできない年になってしまうので
この機会にぜひ観に来てもらえたらと思います。

2015.1.13(火)
秋葉原CLUB GOODMAN
【時間】open 18:30 / start 19:00
【料金】adv.¥1600 / door¥1800(ともにDrink別)
【出演】安田太と遊牧民 / ハタシンキチ / 大森元気&ジェロニモ / ヨシオカリツコ(「ricca」) / 首藤洋介 / 横浜都民のパレード / イワマチカ(OishiiOishii) / 他(順不同)

大森元気&ジェロニモ are
 EG/Vo-大森元気(花と路地,ex残像カフェ)
 EG/Cho-ポンチョ・アイコ(dangerbyrd,モノノフルーツ)
 Ds-カネコカズ央(楽しいよふかし)
 Ba-キク地ユウタロウ(楽しいよふかし,ヤーチャイカ)

お問い合わせ・前売予約はourlifemusic@gmail.comまで。


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2014年12月26日

仕事納めたりまだだったり

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ギターレッスン、仕事納めでした。生徒の皆さん、今年もお疲れ様でした。

自己流の教え方で、まだまだ(というかずっと)日々勉強ですが、生徒のみんなには何かしら楽しみや手ごたえを感じてくれたらいいなと思ってやっております。来年も宜しくお願い致します!

ライブのほうは先日12/8で今年は最後でしたね。婚礼仕事&OURLIFE MUSICのほうはまだ納まってません。頑張ります〜



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2014年12月24日

クリスマスタイムイズヒアラゲン



長いバージョンあったのか!

(でも最後のブロックがないね)


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2014年12月22日

吉祥寺特集

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うおおお!
散歩の達人 吉祥寺特集
ズクナシが表紙!!
いっぱい面出しされてる!!

※これ外の棚でして、公道(アーケード)から撮影してます。一応ね、店内マナー的にね。


で、買ってきた!
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2014年12月17日

入荷!コウノカオルのソロプロジェクト“Tricky Human Special”の2ndアルバム『孤独の巨人』



発売から半年経ってしまいましたが、
OURLIFE MUSICオンラインショップにて取り扱いスタートしました!

コウノカオルのソロプロジェクト“Tricky Human Special” の
2nd アルバム『孤独の巨人』全7曲。名作です!

【商品情報】
Tricky Human Special『孤独の巨人』

¥2160(tax in)CD
2014.6発売

M-1 イカロス
M-2 A Day In The Sky
M-3 新日本鉄道1969
M-4 バタフライ(美しき世界)
M-5 花魁の手紙〜其ノ弐
M-6 百十一夜
M-7 侍

作詞 / 作曲 / 録音 / 唄 / ピアノ / ベース / エレクトリック&アコースティックギター:
コウノカオル(*M-5作詞 不知火庵)

参加ミュージシャン:
中原由貴、青木孝明、 ニシイケタカシ、福島ピート幹夫 (KILLING FLOOR)、鈴木晶久

MIXING&MASTERING:石塚周太


【商品紹介】
Tricky Human Special。そのユニット名やジャケットから想像すると良い意味で裏切られる。

キャロルキング、ジェイムステイラー、ランディーニューマン、ニルソン、トッドラングレン…。70年代、名曲を残したシンガーソングライター達。フュージョンやAORの影響を多かれ少なかれ受ける前夜の、洗練よりも温かみを感じる時代の音楽。

そんなふうに紹介してしまうと誤解を招くのかも知れないが、それらを彷彿とさせる上質のポップミュージック。ただしそれを安易になぞっているのではなく、また憧憬の空回りで終わるだけでもなく、そこにあるのは彼が消化し、作り上げた自分の音楽だ。ここで繰り広げられる歌や世界観はなんとも表現しがたい、彼独自の雰囲気を持っている。

Tricky Human Specialは、セロファン、タマコウォルズ、双六亭、囲碁お見知りおきを楽団、BAND EXPO、dodo specialや、各種サポート(鈴木博文、青山陽一、巻上公一等々)の活動で知られるマルチプレイヤー&ソングライター、コウノカオルのソロプロジェクト。

ソングライティングはもちろん、ボーカル、ピアノ、ベース、ギターを演奏するが、ソロアルバムにありがちな「やってみました感」は皆無で、どれもがダイナミックで、味のあるプレイを聴かせているのは流石としか言いようがない。

独特のトーンでいきいきと歌うベースの存在感とともに、彼の弾くピアノの音の響きやグルーヴは彼の作品の大きな位置を占めているように思う。耳に残るフックと気持ちのよいコード進行が同居するメロディーラインの妙は、アルバム後半に進むにつれてよりメランコリックさを増し、甘く、しかし骨太さは失わない。これぞカオル・マジックとも呼びたくなる。

また中原由貴、ニシイケタカシ、鈴木晶久、青木孝明、福島ピート幹夫など腕利きのゲストの参加も、作品の振れ幅を広げ、より強固なサウンド作りに貢献している。

古き良き時代を参照しながら、今のコウノカオルが溢れている、才能を凝縮した1枚。優しさとユーモアに満ちた(ときに苦笑を誘う?)彼の人柄に触れられるライブにも是非、足を運ぶことをオススメする。(大森元気)
 

【試聴】
『孤独の巨人』trailer
https://www.youtube.com/watch?v=9Gz9hOn80K8


【HP】
オフィシャルサイト
http://members3.jcom.home.ne.jp/kinkoji/index.html
インタビュー記事
http://allabout.co.jp/gm/gc/443665/
その他、音楽誌・雑誌等に多数レビューが掲載されています。
詳しくはHPを参照ください。


【購入・商品ページ】





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2014年12月16日

吉祥寺で逢いましょう

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今回の大森元気バンド(改め「大森元気&ジェロニモ」と命名されたみたい!)、1週間経っちゃいましたが、12/8、吉祥寺プラネットKにてライブでした。

フォトグラファー氏2名が撮ってくれた写真は後日公開されるかと思います。これはiPhone動画からのスクショなので画質があれですが...。

夏の編成も初の組み合わせでしたが、今回の編成も初でした。それぞれにはやったことあるけど。そうやって人と人を繋げるのが僕は好きなのかもなぁ。かといってライブハウスのブッキングみたいな仕事は到底できないと思うのだけど、こうやって、バンドメンバーを集めるってことがこの10余年のキャリアの中で何十回とあって、そういうときに、「あの人とあの人を誘って一緒に音だしたら面白くなるんじゃないか?」とか「ちょっと違う畑だけどうまくいったら凄いことになるはず!」とか考えるのはすごく楽しいし、それが実際に化学変化を起こすようなときには感激し「やったー!」と思うのです。

さらに、そうやって出会った人同士が、その後も繋がりを継続していって、僕のいないところで(笑)一緒に組んだり、仕事に繋げていったり、売れてったりってことがあると、やっぱり嬉しいし、自分の目に狂いはなかったと少し誇らしく思ったりする。(まあ自分売れてないけどどうなの?って思うことも時々ありましたけどね苦笑)

話が逸れてしまったけど、そんなわけで大森元気&ジェロニモ、初ライブでした。

対バンが本当に震えるくらい全部素晴らしくて、個々人の技量も半端ないのだけど、その上、バンドとしてのグルーヴ、ヴァイブスが物凄くて。バンドって、やっぱりどれだけ一緒に音を出してきたか、どれだけ乗り越えて来たかってところが大きいじゃない?それをまざまざと見せつけられました。見せつけられた、というかもう本当にピースフルな空気で、何も凄いことしようとしてないのに、物凄いという。

僕らはそんな積み重ね皆無の初ライブだったのだけど、気合いは十分で、逆に初ステージにしか生まれないようなワクワクと緊張感が入り交じったカオスを存分に楽しみました。バンドだと(想像に反して)ロックだね、と言われることが多いのですが、今回はパンクだったとも言われた(笑)

ウエストムラーズのアキバ君が企画したイベントだったけれど、プラKにゆかりの深いバンドも多かったり、年内で退職するふくちゃんこと福原店長の送別という裏テーマもあって、時の流れとか、歴史とかそういうのを思ったりもしました。

仲間達に乾杯。プラネットKとふくちゃんに乾杯。
そしてあの夜いたお客さんと、この10年ともに泣き笑いした人々に乾杯。
大袈裟だけど、そんな夜でした。

大森元気&ジェロニモ
Vo/EG 大森元気
EG/Cho 相子鳶魚(dangerbyrd/モノノフルーツ)
Ba キク地ユウタロウ(楽しいよふかし/ヤーチャイカ)
Ds カネコカズ央(楽しいよふかし)

setlist
1.朝もやのブルース
2.4月のことば
3.リフレイン
4.日なたにて
5.まち

オリジナル残像カフェ時代の曲と、
ソロユニット〜ソロになってからの曲を半々。
選曲もよかった!といろんな人に言ってもらえて嬉しかったです!




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2014年12月07日

なにか言い忘れたような気がするけれど



オルグが年内で閉店だと、少し前に飛び込んだニュース。僕は1度しか出ていないけれど、何しろその1回が濃かったし、いろんな素晴しいバンド・アーティストが出ていたので少なからずショックでした。バンドが解散するように、店も続けていくってのは大変なことなんだよなあ。(事情は知らないけど)

花と路地初めての(そして今のところ唯一の)自主企画をやらせてもらったのは1年半前。遠いような、そうでないような。あのタイミングで森は生きているとDarjeelin'(exあなあくやまい)を誘えたのはよかったな。2組とも今本当に活躍中で、特に、森は生きているなんて凄すぎるよな。

今は、過去はもちろん懐かしいけれど、戻りたいなあと思うことはあんまりないです。今が充実してるからかな。音楽活動のペースは落ちているけれど、未来にむかって歩いている。

ただこの動画を見て、熱くなるし、あのときこの企画を組んで、あの3組でやって、僕もこのメンバーで花と路地をやってよかったなあと思う。そしてそれを写真だけで依頼していた小田部伶くんが機転をきかせて動画に切り替えてくれて、こうやってまた観れるってのはラッキーだったなあ。

オルグ、お疲れさまでした。花と路地はどんな形になるか分からないけど、いつか再始動させたいです。

さて。この熱さを胸に。
(この曲はやらないんだけど)
明日、バンドでライブします。今年最後のライブ。よかったら来て下さい!
2014.12.8(mon)
吉祥寺Planet.K
akiva presents「宿題と別れ」
よよよ_ゐ / 大森元気BAND / ズクナシ / 夜ハ短シ / ウエストムラーズ
open 18:30 / start 19:00
Ticket : Advance 2,300yen(+drink)

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2014年12月03日

棚木竜介と図書館 / e.p. OURLIFE MUSICにて販売開始



棚木竜介と図書館 / e.p.

¥500(tax in)※数量限定発売
4曲入り CDR 図書カード型歌詞カード付
2014.6発売

1.チェンジザワールド
2.ソフロ
3.やさしい町
4.アイスコーヒー

Vo,Gu|棚木竜介
Ba,Synth|不知火庵
Dr|北山ゆう子
Gu|渡瀬賢吾

guest:アダチヨウスケ(M3 on Banjo)

作詞 作曲 棚木竜介
録音 整音 棚木と不知火
イラストレーション あや

【商品紹介・解説】
爽やかなる中毒性。
夏の午後に吹く風のように導入は爽快で。
ループ感の心地よさに身を任せていると
突如マイナー感満載のブリッチで深みにはまる。
ポップの形をまとった現代型サイケ。
あるいはフォークやカントリーを
変拍子や音響で料理する。
僕らの気分はすっかり冒されている。
まるでご機嫌なスピードでドライブしながら
眠りに落ちてしまうような。
抜け出せない心地よさ。

静かなる奇才・棚木竜介。
彼のそんなソングライティングと、飄々としたボーカル。
弾き語りでもそれは発揮されるが、
今回初の音源となる「棚木竜介と図書館」という形態ではさらに
有機的に化学変化が起こる。
棚木と渡瀬賢吾(roppen/はくしょん/ex花と路地etc)によるギターの絡み合い。
曽我部恵一/キセル/関美彦などのバックでもおなじみ北山ゆう子の
タイトかつ大胆なドラミングに、
元来ボーカリストでありギタリストでもある不知火庵のベースという独特なコンビネーションは、
土台を支えるというよりはむしろ
ギター同様アンサンブルの大きな部分を担っている。(なお不知火はシンセも担当)

4曲というコンパクトさはとても良いが同時に
もっと聴きたいという欲求を膨らませる。
次の作品が再びepなのかアルバムなのか、
そしてそれがいつ届けられるのかは知る由もないが
もっともっと聴きたくなる。
深みにはまりたくなる。

爽快に、どっぷりと。
そんな気分から抜け出せないのだ。
                  (大森元気)


【試聴】
「チェンジザワールド」→この記事先頭にて試聴できます!
全曲ダイジェスト試聴 → 準備中です

【商品ページ】




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2014年12月01日

冬の卒業式

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思い出話は昨日の投稿で書き切った感があるので(笑)...というか、演奏が楽しかったり必死だったりで感傷にひたる暇はなかったですね。

僕は5曲参加しました。

青色の秘密(ベース)
この街へようこそ!(歌、アコギ)
君のうた(歌、ベース)
忘れる季節(歌、ベース)
青葉(ベース)


まあ何にせよひとつの季節が終わって、また新しい季節が始まるってことです。

ユキさんとモナレコードってこともそうだし、今はそれぞれの道を歩いている僕とビューティフルハミングバードのこともそうだし。

でも本当に誘ってもらえてよかったなぁ。楽しかったし、いい経験になった。友人ではあるけれど、一流のミュージシャンとのセッション。勉強になった。ベースも歌もギターも、もっと上手くなりたいな。

10年。そしてまた10年。
どんな未来が待っているのか。
想像もつかないなぁ。





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posted by oomorigenki at 19:45| Comment(0) | genki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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