2011年03月03日

春一番の吹いた日〜その3〜

(その3)

そして最後は中川五郎さんです。

IMG_1595size.jpg

1曲「主婦のブルース2010」をやったあとあとは5曲(といっても40分越え!)ぜんぶ僕ら花と路地をバックに。

いやぁ〜いい経験になりました!!


1.主婦のブルース2010
★花と路地登場
2.ミスターボージャングル
3.月の庭
4.1台のリヤカーが立ち向かう(with花と路地ver)
★happleもパーカッションで合流
5.ライク ア ローリングストーン
6.ビッグスカイ
(※カバー曲もすべて五郎さんの訳詞ver)


  ☆


前半はカントリーやアイリッシュバラードの侘びサビ感。勉強になった。

そして後半はもう、本当に爆発したねー。
豚汁くんは本領発揮で、花と路地の倍の音量で叩きまくる。

僕もこれでもかってくらいギター弾きまくった!
こんなに弾き倒したのは残像時代以来だなー

(個人的には、ただ歪みや手癖に頼って弾きまくったのではなくて、きちんと音楽的なフレーズなまま熱いプレイに挑戦できたことが僕の中では大きくて、サイケとカントリーの狭間で、今後の自分のギタリストとしての方向性を発見したのでした)


特にライクアローリングストーンは本当にすごかった(あ、まっつん良かった!あのオルガンね!!)。

もともと長い曲。けど最初から熱い。くりかえしの中で異様なテンションの高揚。
(僕の中ではレコードのバージョンではなくて、あのロイヤルアルバートホールのディラン&ホークスが流れている)


花と路地がどんどん「バンド」になっていった。
(新田君と足立君の音はちょっとかき消されてしまったけれど)

アレンジの決め事もなし、小節の長さも五郎さん次第というなかで、
興奮のなか、花と路地がみるみるバンドらしくなっていった。

音楽と1つになれた瞬間。(これはときどき訪れるがいつも得られるものではない)


つづく最後のビックスカイでは五郎さんもドラムやアンプに乗り、ギターを投げ捨て、客席に飛び降り、僕らも興奮しまくって、本当に盛り上がった。本当に楽しかった!!!!!!


  ☆


もちろん演奏につたないところはあったけれど、すごくいいステージだったと思う。
二度とないセッションとなった。魔法がかかっていた。


そしてこれが録音されていたのだからさらに興奮する。
レーベルのほうでエア+ラインで録ったものが
花と路地同様、後日発売されるみたいです。
僕は自分の録ったもので一足先に聴いているのだけど
これはね、本当に凄いよ!


本当に本当に(・・と語彙が貧弱だけど、、)
素晴らしい経験だった。


打ち上げは440→ラカーニャ→王将と朝まで続きました。こちらも楽しかったなぁ。疲労でかなり眠かったけど(苦笑)またやろうと言ってもらえたので、そのときを楽しみに、僕らもバンド感を磨いておこう。また燃えたい。





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posted by oomorigenki at 11:31| Comment(0) | genki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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