2012年03月17日

雨とバス停にまつわるエトセトラ

IMG_0967.jpg

半日あがりで、
昼さがりをバスで帰宅中。

春の歌が多いですが、
雨の歌も多いです。
そして、雨と対になって
バスの歌も多いです。

小〜中学時代は徒歩通だったけど、高校時代は自転車で、雨の日はバスで通いました。

毎日バスよりも、雨の日だけバスってのが、なんだか余計に思い出に残ってる理由なのかな。

高校からバス停までは5〜6分くらいの1本道で、なんの変哲のない道だったけど、とっても思い出深い。

クラスメイトの親戚がやっていた文房具屋や、
いつも珈琲だしてくれたメガネ屋や(居眠りしてよく曲げていたから度々調整が必要になったのだ)
毎日のように仲間と立ち読みした本屋や、
二階でイートイン出来る古いパン屋で受験勉強したりや、
のぼりと下りで向き合っているバス停で、向こう側とこっち側で話したりとかや、
もうなくなってしまったけど、バス停の前のコンビニや。

友人たちと歩き、
一人で歩き、
彼女と、、、は歩けなかったけど(苦笑) 好きな人にうまく会えないかなあと念じたり(恥) そんな甘酸っぱい思い出に満ちているのが、
雨のバス停までの道なのです。


「3月のシーン」はいくつかの風景やエピソードを組み合わせて作ってあるけれど、この風景がメインとなっている。

それから一部のリスナーさんにしかわからないと思いますが、「雨の世界」という歌に出てくる「バス停までの道」も勿論この道。

「君に傘をさしてあげて」「バス停までもっと遠かったらいいのに」てのは、妄想だとしてもね、、苦笑。
(でもやっぱり、もしモテててたとしたらいい歌なんて書けないと思うわけ!ハハハンー笑)


今朝、「3月のシーン」のこと書いて、そして今日が雨だったものだから、そんなこと思いながら朝のまちをゆきました。

あの町はまだあるけれど、少しずつ古びたり、お店がなくなったり。
僕らは高校や、あの日々から卒業して、バラバラに歩き出して。

あのころの仲間たちは元気でいるだろうか。

ありありと浮かぶけれど、もう戻らない日々のこと。

でもね、いい思い出は、
前向きを邪魔するような、呪縛なんかじゃないよ。
宝物なんだ。


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次回ライブ
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【花と路地】
★2012.3.21(水) 下北沢 440 
花と路地&HoyHoyRecords共同企画!!
中川五郎 / 村上律 / 花と路地  
18:30/19:30 ¥2500/¥2800(D別)
※1年ぶり、偉大な大先輩おふたりとの共演です!両氏とのコラボレーションも予定!!これは見逃せない!!!!この日と3/23の両日来て下さった方に大森元気・未発表音源プレゼントします!!


【大森元気ゲスト参加】
★2012.3.23(金)新宿三丁目 salo cafe 
“SALO CAFE1周年記念パーティー”(Makkin &the new music stuffワンマン)
・松木“Makkin”俊郎:electric bass
・大森元気(花と路地):vocal
・シーナアキコ:piano
・石本大介(HARCO,waffles,etc):guitar
・只熊良介(chocolatre):drums
【1st stage】18:00 開場 / 19:00 開演 
【2nd stage】21:00 開場 / 22:00 開演
チケット:1800yen(各ステージ)




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posted by oomorigenki at 14:11| Comment(0) | genki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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