2014年05月02日

地元の川上澄生展を吉祥寺で観る


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吉祥寺は昔も今も大好きな街で、武蔵野市から引っ越したあとも乗り換えで立ち寄ったり、買い物や散歩や、なんだかんだで毎週のようにぶらついている街です。

ロンロンがatreになって、コピスが出来て、先週にはキラリナもOPEN。

駅のスタバからJRホームと井の頭改札が左右に一望出来るスポットなんかもとても気になっています(が、まだ勇気が出ずに入れてません笑)

オシャレと庶民性、老若男女、その雑多に混ざり合うこの街が好きで、気がねせずにぶらぶらしたい街。けど人気の街なだけあって、ここ数年…というかまあ昔からそうだったけど土日の人の多さは本当に凄いです。

そんな中、いつもガラガラ(失礼)でゆったり出来るのが吉祥寺美術館。

コピスA館(旧伊勢丹)の7階、プラネットKやらロフトのあたりですよ。

展示の内容にもよるけど入場料がおおむね100円くらいで財布にも嬉しいです。で油断しているとポストカードとか画集とか買っちゃうんだけどね。佐々木マキ氏のときは全部欲しくて大変だった!。

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で、先日もふらっと通りかかってみると川上澄生展!!

あまり馴染みのない名前かも知れませんが、僕の地元ではみんな知ってる名前。

と思ったら「鹿沼市立川上澄生美術館所蔵」!!

まさか大好きな吉祥寺で、地元の地名が出てくると思わなかった!
そうなんです。自分、生まれも育ちも鹿沼市。びっくりしたー。

この鹿沼市にある美術館、平成4年(1992年)に開館してるので全然地元にいた時期なんだけど何故かずっと行けてなかったので、やっと行くことが出来ました。吉祥寺でってのがなんか可笑しいんだけど。

川上澄生氏(1895〜1972)は横浜生まれ、東京育ち、北米で居住後、栃木県宇都宮市にて英語教師をしながら版画を制作していた人です(疎開のため一時北海道にも居住)。鹿沼にはあんまり関係ないんだけど、宇都宮に長く住んでいたこともあって隣市の鹿沼に美術館が出来たのでしょうか。

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吉祥寺に話を戻しましょう。
今回も入場料100円で、展示数もかなりあって、たっぷり楽しめました。版画自体も素晴しいし、題材となっている大正や、もっと昔の文明開化の時代の文化・ファッション等を知ることが出来てとても興味深かったです。「女性が着物姿にブーツを履くファッションは兵隊みたいで批判された」みたいな。

さすがに連休中はがらがらとまではいかないとは思いますが多分街なかよりはすいているはず。

人ごみに疲れたら、足を運んでみてはいかがでしょう〜

4日・5日には版画のワークショップもあるみたいです。(5/4:中学生以上、5/5:幼児〜小学生、ともに1000円)

展示自体は5/11までです。



ていうかバウスシアターにも行きたいぜー。いつまでだっけ。






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posted by oomorigenki at 08:50| Comment(1) | column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by ブランド 携帯 ケース専売店 at 2014年05月02日 11:44
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