2015年12月05日

music is everything

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⚫︎10/27(火)⚫︎ のつづき
さて。Perfume「STAR TRAIN」店着日。(今はフラゲ日というそうで。)

発売までに何度も聴いてたけど、当然ながら新しい発見がいっぱい。そして改めて、15年を思い起こす歌詞、Perfumeとしては珍しい、バラードに近いミドルなテンポ感もあいまってやはり特別感がある曲だ。


カップリングの2曲もとてもよくて、特にサウンドというか、曲自体が放つ色あいが明らかに新しいモードになっている。

1年前に出た「Cling Cling」の頃のアプローチと既にもう違うし、前回のアルバム「LEVEL3」と同時期に出たシングル「sweet refrain」においてはもうかなり違うので、次のアルバムにはきっと入らないんじゃないかなぁ。

既発曲だけでもうアルバム1枚分くらいの曲数があるから、お気に入りの曲でも外れたりするんだろうけどそのぶん書きおろしの曲が聴けるわけだから、そうか、そのほうが嬉しいな。シングルの寄せ集めもいいけど、今のあたらしいサウンドのアルバムを聴きたい。


⚫︎10月28日(水)⚫︎
いろいろ初めての日。まず本厚木に降りたのも初。


⚫︎10月29日(木)⚫︎
週1回の車を運転する日。免許とってそろそろ半年。だいぶ慣れたし、運転はやはり楽しい。もっと乗ってさらにうまくなりたい。


⚫︎10月30日(金)⚫︎
綾瀬という町は5〜6年前に一度だけ降りたことがある。今日も初めてのことをたくさん経験する。


⚫︎10月31日(土)⚫︎
羽田にて音響。帰宅時渋谷がハロウィンで凄いことになっていた。仮装したり騒いだりするのは人の自由だけど...単に自分が仕事で楽しめてないだけのひがみなのだろうか。なんとなく腹立てながら井の頭線に乗り換えると、ちょっと地味めな女子高生が3人おそろいで魔女宅のキキのコスプレをしていて、それで全部許しそうになる。


⚫︎11月1日(日)⚫︎
仕事後間に合ったのでPerfumeのドキュメンタリー映画「WE ARE Perfume」を観に行く。IKEAに行く途中にいつも通りかかっていた立川シネマシティ2。入ったのは初めてだけどかなりお気に入りになりました。音響もこだわっていて「極上音響」と銘打っている。(今はなき吉祥寺バウスシアターの「爆音上映」をちょっと思い出した)

映画の感想は一言では語るの難しいけど、「ファン向けに作った」と監督自身も語るとおり、売れるまでの苦労話とか、ドラマチックなピンチ→乗り越えみたいな演出は排除され、事実をある意味淡々と刻んでいくものだった。監督はこれまでにNHKでPerfumeのドキュメンタリーを4作品作っており、そちらは初めて知る人達にも入り込めるような構成となっている。それを踏まえての今回なのだろう。

監督のドキュメンタリーはかなり好きで、いつも感動し、数えきれないほど泣かされてきたから、個人的には期待度が凄かった。その分、もっともっと、という気持ちもないではなかったけど、それでもやはりずっと泣きながら見てたし、映画館を出るときには、チームPerfume達のパワーとバイタリティーにすっかり勇気をもらって、何か色んなことがカラダからみなぎる自分がいた。

#今回の映画のプロトタイプとなった同監督のドキュメンタリー

入門編としては僕的にはNHKのドキュメンタリー(や各種動画)をおすすめするけど、もちろんファンじゃない人にもどんどん観て欲しいな。

何か凄いことが起こっているとことはいやでも伝わってくるし、生身の人間が様々な演出と有機的にコラボして、どれだけのプレッシャーで、どんだけ真剣で戦っているか。そしてメンバー、クリエイター、スタッフの信頼に裏付けられたチームワークと人間的な魅力。

そして海外のファンの人達の熱い気持ち(僕はファンのコメントが流れるたびに泣いていた)。

淡々と、と書いてしまったけど、熱量がずっと凄い。熱くて人間臭い、愛と情熱と戦いの記録だ。






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posted by oomorigenki at 13:51| Comment(0) | genki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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