2014年04月28日

東へ西へ


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先日のことですが、友人たちのライブをいろいろと見ました。
元ワールプール、現在はソロで活動している宮田ロウさん(大阪)のレコ発東京編@喫茶SMiLE。競演は長坂雅司氏と寺尾仁志氏。3人とも10年来の付き合いだそうで、あ自分も考えてみたらこの3人とはそうなるんだよなあと。やや音響面ではいろいろありましたが3人とも気持ちのこもった素晴しいライブをしていて、胸を打たれました。

翌日は阿佐ヶ谷のBarトリアエズで江村健さん個展。この日は最終日ということで、江村さん・ニシイケさん・寺尾さん・JabBeeさんのライブと、江村さん×がま口作家チャコさんのコラボ制作があったのですが時間の都合で見れず。しかし開店作業をちょっと手伝い、江村さんの作品も観ることが出来ました。クラゴン・寺尾さん・チャコさん・双六亭の皆様とも会えました。江村さんの個性的な作品たち。ある種脱力形のイラストですが、生で、しかもこうたくさん飾られていると本当に圧巻というか、迫力ありました。

さて久しぶりにチャリ移動(ママチャリだけどな!笑)。阿佐ヶ谷から渋谷まで飛ばします。渋谷GUESTにてdodoの2人に再会。意外に久しぶりかな。いつもながらの楽曲のよさ、MCの面白さはそのままに、2人の演奏がとても安定していて存分に楽しめました。本番の前後に近況報告というか「最近の大森元気について」みたいなことを色々言ってもらってそういうのも嬉しかった。

そしてこの日の3軒目、GUESTから目鼻先の神泉・みんなのキッチンでアダチヨウスケwith並木万実+まっつんを。彼らのライブもとてもいい演奏で、今まで一番よかったかな。アダチ君はいつも変わらずで(←いい意味です)並木とまっつんの息の合い方とか、トーンやピッチの感じとかがとてもよくて3人バンド!って感じになっていた。ツーマンの先攻・小川純くん見れなくて残念だったけどアンコールのセッションで一曲歌声聴けました。歌もギターもルックスもこんなによくて、話し始めると全部崩れるという愛すべきイケメン。

というわけで、あちこち行きました。久々…でもないんだろうけど、自分的にはライブも休んで、友人たちにあまり会わなくなっていたし、気持ち的にも「ここも大事だが全然ちがう場所に踏み出したい」というのがあって、なんだか久しぶり感が自分の中ではあったのです。みんな良いライブしていて、それもいつも以上に良くて、胸あつくなったなあ。そして単純にみんなと会えてよかったです。友達っていいもんだ、そういう月並みなことだけど大事なことを思ったり。もうちょっとみんなとゆっくりね、酒くみかわしたり出来ればよかったけれど、あちこち顔出しながらまた頑張ろうと思えたのでした。僕も5月には久しぶりのライブをします。いいライブにしたいな。





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2014年04月10日

新学期


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ギター教室、偶然にも先週はみなさんお休みだったので、昨日から新年度でした!

生徒さんの能力や好みに出来る限り合わせて、なるべく楽しみながら上達していけたらいいよなと思いながら、それでも最初のコツやら手応えをつかむまでは地道な練習も必要だし、上達しないと楽しくないし、あれこれ考えつつ、進めています。

生徒さんのうちの一人は、今まで小学1年生でしたが、新学期ということで2年生に。終わったらお母さんがいつも迎えに来ていたのですが、昨日から最寄り駅から1人で帰ることに。いやー感慨深いですなぁ。身長も去年冬に学年で一番になったらしく。成長なんて早いんだろうなぁ。

そうそう、小学校は1クラス減って3クラスになったと。同じく中学生の生徒さんも、人が少なくて、新入部員が少ないと他校との合同チームとなってしまうと心配していました。今は(東京は?)そういう時代なのですね。僕らの頃は1学年8クラスとかだったもんなあ。

さておき、レッスン。生徒さん引き続き募集しております!!

・ギター
のほか、

・ギター弾き語り
・曲づくり(簡単な理論含む)講座
・アレンジ講座

なども募集しています。

コースも
・毎週コース(5週あるときも同料金)
・月3回コース
・単発レッスン

をご用意しています。


詳細はお気軽にお問い合わせ下さい。
ourlifemusic(a)gmail.comまで!

楽器を触るの初めてという初心者のかたから受講可能です!






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2014年04月07日

散りゆく花びら


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雨あがりの濡れた街。
道も川面も散りゆく桜の花びらのじゅうたん。

なんてツイートしましたが、この土日でけっこう散っちゃったかな。
ばたばたしてるうちにお花見も逃しちゃったし、下書きもアップしそびれてました...。

ライブ休んでますがちょっとずつちょっとずつアルバム作ってます。あと、ほぼ毎日走っててですね、そのときにPV素材の撮影もしてたりしてますよ。

少しまえに日記にも書きましたが、僕のなかでは今までと全く違うアルバムになります。「僕のなかでは」を「世間的にも」にするにはどうしたらいいか考えつつ試行錯誤はしていますが、めちゃくちゃわくわくしながらやっています。

これも今までのソロと違うところで、時期を集中してやらずにちょっとずつ進めています。あっちを足したりこっちを引いたり、変えたり壊したり。

今回ちょっと打ち込みをですね、かなりのウエイトでやっております。今までもリズムボックスのループ程度にはアルバムの中で時々はやってましたが、大胆に…というかそこをデフォルトとして作っている、という、それが自分の中では新しいと言っている理由の1つです。

打ちこみって何?って方はyahoo知恵袋を参照ください。

あとウィキペディアには

「この打ち込みという用語はムーンライダースの岡田徹が使い始めた言葉が一般に定着したものである」(キーボードマガジン1996年6月号付録)

という記載が!初めて知った!!

そういうわけで、曲やアレンジがしっかり決まってから録るのではなくて、パソコン上で練りながらあーしてみよう、こーしてみようとやっているわけです。ロックンロールやらカントリーやらフォークやらをやってきた僕にとってはなかなか新しい感覚で、楽しいです。普通の録音も編集はもちろん出来るけど、面倒だし限界もある。けど打ち込みだったら本当自由自在だから。

今までが、画用紙に絵を描いていたとしたら、今やっていることはパソコンで絵を描いてる感じですね。編集は自由に無限に出来るし、知らない機能を使ってみたら別のアイデアが生まれたりとか。

そんなわけで、どうせなら打ち込みでしか出来ないふうに作ろうとか、最近今まで聞いてこなかったタイプの曲ばかり聴いたりしているので、それを反映したいなと思ったり、いろいろ挑戦しています。

なんかね、打ち込みなり、そういうジャンルの人なり、もっとうまい人・得意な人はいて、じゃあ大森元気がやる必要があるのか?ってところに辿り着くのですが、まあ、あると信じてですね。というか必要云々ではなくて、「大森元気がやったらどうなるか?」という切り口かな。

ビートルズがやるブルースだとか、はっぴいえんどがやるカントリーだとか。一時期のくるりのテクノ/ハウスだとか。そのスジの人じゃないから本格的ではないんだけど、独特の解釈で、新しいものが生まれる。そういう感じを面白がりたいですね。(あ、もちろん細野さんはちゃんとカントリー知ってる人ですけどね)


ライブはやりたいですけど、ちょっと日常生活的なことがいろいろなので(こないだも書きましたね)それがちゃんとしたらすぐにでも再開します。

アルバムもね、そういうわけで楽しみつつ長い目でやってるので、けっこう先になるかと思いますが、ぜひ、お楽しみにしていて下さい!!!

...と下書きしてからわずか3日で早くもどこかに現時点版の音源公開しちゃおうかなと思い始めているのですが。笑






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2014年03月25日

開花


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ジョギング3日さぼってる間に桜咲いてた!




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2014年03月24日

上り坂道


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演歌風の歌謡曲を作って弦や管のアレンジしたり、ギターポップ作って大胆なシンセ入れたり、ピコピコさせたり、四つ打ちしたり、こぶし回したり、オルガンソロでご機嫌になったり、なんか色々してます。

自分の作品じゃないものを作ることで発見できることがたくさんある。毎日こうやって仕事出来たらいいな。

相手のオファー、イメージを汲み取ること、応えること。自分のエゴを出さずに案件に対応する。その中で見えてくる、エゴとは違う、仕事としての自分カラーっていうところまで辿り着きたい。

カボットへ上る坂はもうすぐ桜の花道になる。






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2014年03月18日

Do it now !


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これ、「今でしょ!」だね(笑)

いろいろ長文書いてたんだけど、ただグダグダ悩んでるだけの文章になっちゃったので、投稿するのやめた。

先日偶然出会ったメッセージ。
(知ってる人は知ってると思うけど、いろんな言葉がランダムで書いてある)


やらずに後悔するか、
やって後悔するか、なんて
使い古された言葉だし
でも、頑張ってきたことを、
本当に頑張ってきたのかな。

もっっともっっと死ぬ気で頑張って、
そしたら拓けるかも知れないし、
拓けなかったとしても納得できるかな。

どっちにいけば後悔しないかではなくて
中途半端なことが後悔なんだよなきっと。




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2014年03月17日

仰げば尊し


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♪仰げば尊し わが師の恩
教の庭にも はやいくとせ
おもえばいと疾し このとし月
今こそわかれめ いざさらば

「ほたるの光」も好きだがそれ以上に「仰げば尊し」が好きな理由は
何と言っても3行目のコードとメロディーがツボだからだ。

そう「この〜とし月〜」のところ。



わかりやすくハ長調に直して説明すると
F C F  D7 G

ベースを分数にして
F D7/F# G にしたり
F F#m7♭5 にしてもいいですね。

この進行ね。歌謡曲、フォーク、J-POPでは王道。

そしてこの曲の場合、歌メロがシなんですね。コードの音から外れているんです。そのあとにコードの音(ラ)に解決する。

これも歌謡曲ではよく使われますが気持ちいいんですね。

僕の中ではツボです。泣きのゴールデンポイント。笑

名曲だ〜〜。



仰げば尊しに限らず、曲作りの話をすると
Bメロの終わりによく使われるこのコード進行。

要はドミナント(G)に持っていくためにどうドラマチックにするか
ということなんですが、

F F#m7♭5(≒D7/F#) G

F Dm G

F Fm G

F A♭ G

F C/E Dm C G
 (or B♭→G)

など選択肢はたくさんあります。

でも個人的に一番使っちゃうのはやっぱり
F#m7♭5っすね。
泣きツボっす。

(A♭使うやつも時々つかって、大森さんらしいと言われるが頻用はしてないかな)


というわけで
マニアックな話になっちゃいましたが、
卒業おめでとうございます。



進学する人も
就職する人も
趣味に生きる人も
後悔のないように。

...自省&願望をこめて。

若い時には目の前には数えきれない選択肢が広がっているね。
真ん中をいくのも、ひねくれるのもいいと思います。
どれを選ぶかは自分次第!

コード進行みたいじゃないか!(うまくまとめすぎ苦笑)




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2014年03月15日

土鍋ごはん


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最近は炊飯器ではなく土鍋でご飯炊いてます。

炊飯器みたいに朝起きたら炊けてるってのは無理だけど
想像していたより100倍簡単だった!

しかもめちゃくちゃ美味しい!!もちもちしてて!!

数日ごとに多めに炊いて、あとは冷凍してます。
炊きあがりをつまみ食いするのもまた幸せ。

キッチンタイマーかけとけば他のことやりながらでも炊けるし
おすすめ。是非お試しあれ!!

ー作り方(無洗米の場合)ー

1.土鍋に米と水を入れる。米と水は軽量カップで計って同量にする。
 そのまま30分(夏)〜60分(冬)放置。

2.火をつけ、中火(沸騰が早い場合は弱めの中火)で10分。

3.沸騰してくるので弱火にして15分。

4.火を止めて10〜15分放置(蒸らし)。そのあとかき混ぜて出来上がり。

これだけっす!!!!!

※本当は1と2の間で水を一旦捨て、水気をきったほうがいいらしいけど無視してそのまま火つけてます。あと無洗米じゃない場合は最初にといで下さい。

他にも色々裏技があるらしいので興味ある方はこちらを参照
http://www.sirogohan.com/donabegohan.html





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2014年03月12日

卒業式


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長年使い倒してきた機材との別れは寂しいものですね。先日は23年使って来たアコギを一旦引退させましたが、今日はこの3つにお別れを言いました。

【写真上/右】
EDIROL R09は2008年から使っていたハンディレコーダー。

すべてのライブ、練習の全テイク、自然音、街の音、人のライブの隠し録りに至るまで(記録魔なのです)膨大な、それこそ音楽に関するすべてを録音してきた相棒でした。

【写真上/左】
YAMAHA QY70はもっと古くて、大学生の頃から使ってました。15年くらい???

その前は中学以来のQY20を、鍵盤の印刷が全部消えるくらい使い込んでいたのですがこの-70もめちゃくちゃ使いました。

アマチュアバンドマンにとっては定番?かな。その道の人からするとB級グルメ的な感じになるんでしょうか。

打ち込みはもちろん(めちゃくちゃ細かく数値をいじったりして、PCでの打ち込みに負けないくらいの仕事をさせた!)、キーボード/シンセとしても普通に使っていました。大きな鍵盤に繋ぐこともあったけれど、このミニ鍵盤で普通に演奏できるくらい手慣れてしまった(笑)

わかる人には一発でわかると思うのですが、全国の人に聞いてもらえた残像カフェの曲にさえ、これの発したB級な(笑)音は刻まれています。加工はしているけれど。

特にファーストアルバムの印象的なオルガン。

デビュー1曲目を飾る「センチメンタルの頃」、つづく2曲目「日なたにて」。ギターバンドなのにいきなりアタマ2曲でオルガン大フィーチャー(笑)。「あかずの踏切り」のオルガンとビブラフォンもこれ使ってますね。だいたい僕が弾きましたが「朝」のみ大友君が弾いています。

2nd以降はゲストミュージシャンもしくは機材レンタルで(買えよ!w)ちゃんとした楽器の使用が続くけれど、味付け的な感じで各アルバムにちょこちょこと、あとはソロになってからのほぼすべての作品&デモで使用してきました。

あと未発表だけどフル・オーケストラのアレンジをしたり、テクノ的なことをやったりもした。シンセを持っていない僕にしてみれば、本当に重宝するアイテムでした。

【写真下】
使い倒したといえば、KORG D16もそう。これも定番ですね。ハードディスクMTR。多重録音してミックスする機械です。これも13年くらい。本当めちゃくちゃ使い倒した。

「夜のバラッド〜YOZORA ver〜」では、人力ダブ/サウンドコラージュみたいな途方もないことをやったり、その他にもバーチャルトラックとピンポンを駆使して30も40ものパートをミックスしたり。パソコンでやるようなことまで、もうこいつの性能のすみずみまで使い倒した感じです。

あと、内蔵されてるエフェクトがかなり好きで、プリセットのマスターコンプは分かりやすくて面白かったし(デビュー前の残像カフェの自主盤の音像はこれのおかげでかなり独特なものとなっている)、ギターエフェクトとかも使いやすくて好きだったなあ。

さらに、これに入ってるリズムマシーンが面白くてね。デモではかなりの割合で“フォークmeetsハウス”とか、“フォークmeetsジャングル”とか、そんな実験をしていました。(「梅雨入りのニュース」はそのデモテイクのまま発売しています)

デモっていうのはバンドやアーティストによって、その位置づけや求めるクオリティが違うもので。鼻歌程度のものから、そのまま発売できるくらいのアレンジされたものまで。

僕はどっちもあったかな。その時その時のメンバーにもよるし、曲のタイプにもよるけれど。でも、だいたい一人で作るときは、曲が出来てすぐ作るので、何も決めずに演奏しながらその場で出てきたコード進行が採用になることも実はかなり多くて。はずしてもいいから無茶やったり遊び心出したりっていう要素がね、意外に大事で、そこから広がって別のアイデアに繋がっていったり、歌メロを後で変えたり、デモは作ってて楽しい。ベースとかピアノとかだんだん上手くなるし(笑)

ということで本当に使い倒したD16も、起動しなくなってしまって、今はPCでの録音環境があるので引退となりました。

 *

愛着のありすぎる3つの機材。この10〜15年の音楽活動になくてはならなかった機材です。

最後の数年間は調子が悪くて、騙し騙し使っていたところはあるけれど、決定的に壊れてしまったタイミングが3つ同じで(あとアコギもね)、なんだかそういうタイミングなのかなとも思いました。

こういう機材って、どんどん新しくなるから、買い替えとか普通のことなんだけど、僕の場合、そのお金をギター関係に使うからずーっと同じものを使って来たので。愛着が半端ないです。言ってみればギターを手放すのと同じくらいに悲しい。

ありがとう。

小学か中学で卒業式のときよく歌った合唱曲「さよなら友よ」を酔っぱらいながら歌ってお別れしました。さよ〜なら友よ〜(友よ〜)忘れーないこの日を〜いつーまーでもー



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2014年03月05日

フォークショウ


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(写真は頂き物です。足立くんかな)
4日経ってしまいましたが、
3/1のカボット、本当に楽しかったです。

普通のツーマンライブもいいけれど「せっかくだから面白いことしよう」ということで、上原まさみつ氏から提案もらって。

トークショーとライブをくっつけたような、ちょうどラジオの公開収録みたいな感じになりました。

  *

世代的にはリアルタイムからちょっと後の頃だけどフォークで育って。でも時代的にそれを公言するのが恥ずかしかったという上原さん。
対して、大のフォーク好きとしてあちこちで言い回っている僕・大森元気。

歳が10歳離れているのですが(僕のほうが下)、その時代の雰囲気とか、カルチャー面での空気というのはやっぱり大きいと思うんですよね。

でも(だからこそ)僕に出会ったときに「あ、フォーク、好きって言っていいんだ!」的なことを(笑)思ってくれたらしいのです。

  *

そこから繋がって、ツーマンライブが決まって、さらに、普通の先攻/後攻形式じゃなくて、最初から最後まで2人で演奏して、カバーしたり色々語らったりしたら面白いんではないか?ということになりました。

あえてMCの打ち合わせも、曲の練習もなしという状態で本番を迎えて、何が出るか?ということでやってみたのですが、それが吉と出て、本当に楽しく、演奏もMCも(多少のスケールアウトはあれど)楽しんでもらえたと思います。

お互いの曲を知らない状態でセッションというのはエキサイティングであると同時にとても楽しいもので。メロディーやコード進行だけでなく、歌詞とか雰囲気とか、いろいろなものにインスピレーションをもらいながらフレーズを作っていくというね、これは病み付きになります。

リードボーカル&選曲は2人交互に。
たとえばオープニング。
「恋をすれば」を上原さんが歌ったら
僕は「恋は終わってしまった」を歌ってみたり。

「下北沢」という踏切りの歌を僕が歌ったら
上原さんが次に歌おうと思っていたのが偶然「踏切の街」だったり。

上原さんが拓郎をカバーしたら、僕はその拓郎に影響を受けたオリジナル「拝啓、君は元気ですか?」を歌ってみたり。

そういう面白さがありました。

最後、僕の激しい「朝もやのブルース」を経ての、
上原さんの「100年紀行」というノスタルジックでゆったりとした曲で終わった流れも出来過ぎていたなあ。

ということで、またやろうねということで
この日のライブを終えました。

  *

フォークを、リアルタイムの方達が懐かしんで歌うのもとても良いことだと思うけれど、10年・20年遅れて知った僕たちがこうやって熱く語ったり、歌ったりするというのはなかなか(ここまで掘り下げるのは)少ないと思うし、貴重だなと思いました。

はっぴいえんど界隈も大好きだけど、そこではなく拓郎・こうせつ界隈というところがね、なんとも僕ららしさというかね。笑

そしてそれを踏まえたオリジナル曲であるとか、いろんな所に知らず知らずに出てしまう影響とかね、そういう所まで見てもらえたと思うし。そっちのほうがむしろ意味合い的には大きかったかも知れないな。

次は、今回やりのがした僕の大師匠・伊勢正三あたりにスポットを当ててやってみたいですね。まあ変にマニアックになるよりは、いろいろと好き勝手にカバーして、自分の曲も歌って、自由な感じでやっていければいいと思います。さながら、なぎらけんいち&坂崎幸之助的な感じで、またやっていきたいと思っています(笑)

- setlist -
2014.3.1 live at Cabotte, SHIBUYA
上原まさみつ × 大森元気

1.恋をすれば【上原】
2.恋は終わってしまった【大森】
3.メリーゴーランド【上原】
4.旅するあなた(南こうせつカバー)【大森】
5.祭りのあと(吉田拓郎カバー)【上原】
6.拝啓、君は元気ですか?【大森】
7.ち ぶ さ【上原】
8.新曲-タイトル未定【大森】
9.ねこのように【上原】
10.boys&girls【大森】
- 休憩 -
11.恋の歌【大森】
12.同じ雨を見ている【上原】
13.下北沢【大森】
14.踏切の街【上原】
15.まち【大森】
16.ポスターカラー(古井戸カバー)【上原】
17.戦友会(さだまさしカバー)【大森】
18.機関車(小坂忠カバー)【上原】
19.The Sound of Silence(S&Gカバー)【上原&大森】
20.朝もやのブルース【大森】
21.100年紀行【上原】

※【】内はリードボーカル。演奏はM-12以外すべて2人でやりました。





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2014年03月01日

引退式



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今日はギターの話です。個人的な。

小さい頃からピアノを弾くのも、音楽の授業も好きだったし
家ではビートルズなんかが流れていたけれど、
実は流行りの音楽には疎かったし、自分が歌うなんて思っていなかった。

そんな僕がフォークやロックや歌謡曲が好きになったのは、
というか、音楽をやろうと思ったきっかけは、
実家の奥からこのフォークギター(K.Yairi YW-550/1976年)が発見されたからでした。

あのとき、そう、12歳の秋のある日曜日に、
このひとと出会えなかったら
僕は今、音楽をやっていたかなあ。
やっていたとしても随分違う形になったろうな。

人生初ライブは中学校のクラブ発表会。
(仲間を巻き込んで、なごり雪とアリスを歌った)

中3でヤマハのエレアコを買ってもらい、
大学時代はstaffordのエレアコを買って、残像2年目あたりまで使ったけれど、ブログによると2004年に弾き語りを始めたときから
またメインに返り咲いて、
それからはstaffordも売ってしまって、以来ずっとこれ1本。

エレキギターは色々浮気してメインもずいぶん変わって来たけど
アコースティックギターは、もうずっとこの1本だけなのだ。

恋人が奥さんになるようなものなのかな。
綺麗な人や魅力的な人はたくさんいても、
色々不満はあっても、
自分にとっての1本はこれしかないって、
そんな存在。

いつでも苦楽をともにしてきた、
かけがえのない存在。

ほとんどの曲を作ったのも
こいつを弾きながら。

数えてみるともう23年使っている。

そのまえの歴史はあまり知らないけれど、
たしか母のものだと聞いている。
そのあたりはあまり知らない(笑)

音が大きく、きれいに響くことを「鳴る」と表現しますが
弾き語りで頻繁に使うようになってから急激に鳴るようになった。

それから、他の人に弾いてもらうと「弾きやすいね」とみんな言ってもらえて。

ものすごく高価な楽器ではないけれど、
無くてはならない愛機となりました。

しかし、ノン・メンテナンスで使い続けて、
あちこち支障が出てきた。
騙し騙し使ってきたけど、この年末あたりでいよいよ限界になり。

いま修理代がまかなえないので、
やむなく今夜のライブで、いったん引退させることにしました。

って、こんな長文書いて、どうでもいいことですよね(苦笑)。
でも僕にとっては「色んなギターの1つ」では全くなくて、
一生モノとしばし別れるとても大きなこと。
代わりなんていないからねぇ。

必ず、修理代稼いで、
いつか復活させます。
それまでの間、お疲れ様。

感慨深いよー。あああ。
まあライブは、そのことには触れず、
普通に楽しくやります。

 ↓ ↓ ↓

今夜!!
2014.3.1(土) 
渋谷ワインバー Cabotte
【料金】¥2000-(D別)
【時間】18:30 open / 19:00 start
 限定20名様、座席は先着順となります。
【出演】うえはらまさみつ / 大森元気
最初から最後まで2人でのジョイントライブとなります。
交互に歌ったり、セッションやトークしたり。

ご予約はourlifemusic@gmail.comもしくは各SNSリプライより。
予約なしでも同料金です。

 * * *

意外に写真があるようで紛失してるなー。
もっといろんな時代のを集めてみたかったけれど、まあいいや。
写真を撮ってくれた各氏(サイダカオリさん、reiさん、みやさん、
みっちゃん、フジパシフィック菊池さん、大統領、
ここには載せきれなかったけど葉谷大紀くん、hideology、ミカコさん、
馬場リョータさん、中嶋涼治さん、鷹見一郎さん、ふるんさん、
その他単発でお世話になった人、iphoneで撮ってくれた皆様)、
感謝しています。


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2014年02月26日

Spring of Life


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「春になれば何か変わると思っていた」
という歌は、去年の春に書いた曲で、
春が大好きすぎて、でも色んなことがうまく行かなくて
取り残されたような気分を歌った歌です。
(恋愛的な歌詞にはそれほど意味なくて、その気分やタイトルのほうに個人的なリアリティはある)

吉田拓郎は「春を呼べ」と歌う。
中田ヤスタカは
「結局はそう自分次第だし 南風を待ってても変わらない」
というフレーズをさらりと女の子に歌わせる。

春は待つのではなく、変えてくれるなんてものでもなく、
自分で呼ぶものだと。
まぁ、待つにしても、待ち受けるというか。

そうだよねぇ。

去年の春はうまくいかないことだらけで、
お花見も、乾杯もできなかった。
ちょっとやったけど、全然楽しめなかったな。

春に向けて、いろんなことを決め、動き、整えていかなきゃと。
いろいろが破綻してしまう前に。
いま焦りもあるし、わくわくもある。
成虫が飛び立つ前のさなぎだとか、
花が咲く前のつぼみだとか、
(いい歳して何を言ってると笑うことなかれ)
そうありたい。
そのためにはやることをやらなきゃ。
やれるだけやらなきゃ。
結果は出ていない。しかし、気持ち的には前を向いている。

音楽的にも、新しいことをしたい・取り込みたいブームで
一種の躁状態(数年(10年?)に1度しかないような)。
この気分で、音楽以外のことも整えていきたい。

今年はいい春にしたい。
すべてうまくいくことなんてないけれど、
嬉し泣きしながら乾杯したいんだ。



2014.3.1(土) 
渋谷ワインバー Cabotte
【料金】¥2000-(D別)
【時間】18:30 open / 19:00 start
 限定20名様、座席は先着順。
【出演】うえはらまさみつ / 大森元気

これ以降はソロ・バンドともに白紙です。



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2014年02月19日

みなさまお大事に


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レッスンその1終わり。

先々週は僕が、先週は生徒さんがインフルで久しぶり。

聞けば今日から学級閉鎖とのこと。
風邪と胃腸炎が大流行と。

今日から休み&寝込みあけで雪楽しそう。

武蔵小金井→ムサコはメジャーだが、
東小金井→ヒガコはあまり浸透していないようだ。僕の仲間うちだけの言葉だったか?

駅がすっかりオシャレになりました。


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2014年02月17日

新曲続々披露。荒天の中ありがとうございました。


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13日、15日と、荒天の前後、ライブお越し下さった皆様、本当にありがとうございました。

13日は大森元気with楽しいよふかしでのライブでした。このコラボは昨年8月からスタートし、今回4度目でしたが、新たな2曲にも取り組み、今までにない化学変化が起こっていたと実感しました。

「ただロックをやりたい」「エレキギターを弾きまくりたい」というコンセプトのもと“初期衝動”を最優先事項として今までやってきたけれど、「恋は終わってしまった」というフォークロックの新曲と、「boys&girls」という幻の過去曲(4つ打ちのダンスチューン!)のリメイクもあって、ただロックなだけではない、バンドの振り幅だとか、引き出しだとかが増えたように思いました。

個人的には年末あまりにはじけ過ぎたので(YouTube参照:転げ回りギターを投げる等(苦笑))今回は丁寧な演奏を心がけました。そしたら当たり前だけど今までで一番いい演奏になったし、それでもなお「ロックだった」と何人からから言ってもらえたのはとても嬉しかったです。彼らとのコラボがいよいよ化学変化を起こして、コラボからバンドになってきているなあ。

次がいつになるか分かりませんが、また次回が楽しみです。

1.恋は終わってしまった(新曲/バンドver初披露)
2.boys&girls ’14(07年レア曲/リメイク初披露)
3.君とカフェオレ
4.自己嫌悪のブルース
5.日なたにて
6.瞬間II
2014.2.13@CLUBGOODMAN,Akihabara

そのあと青柳君率いるよみかきそろばんのステージのラスト曲「星をとる人」(名曲︎︎!!)にギターとコーラスで飛び入り参加させてもらいました!大好き&尊敬する彼らと一緒に演奏できて本当に興奮した!!

  * * *

さて、2日おきまして、大雪の翌日となりましたが、花と路地ライブでした。

こちらも新曲を。(ソロバンドとは違う新曲です。)たびたび書いているとおり、今年あたまから花と路地は7人から4人になって、編成も変わったし、気分も変わったし、どんどん新しい曲をやりたくて。それで、すでに今年に入ってから新曲3曲披露中ですが、さらに2曲初披露しました。

大雪のなか来てくれたお客さんにはもちろん感謝。加えて、「会場周辺が災害級にならない限り中止はしません」と早い段階で断言してくれたグレープフルーツムーンのけんご君に感謝している。結果的には山梨はじめ各所で災害級の被害となってしまっていますが、ライブハウス経営の気合いということで汲んで下さい(そもそも雪の積もる前の発言です)。
それで僕は相当勇気づけられたのでした。新曲の完成が間に合うかわからなくて、大荷物で大雪に吹雪かれながらダイヤ乱れる電車に乗りスタジオも入ったりして。彼の言葉がなかったら頑張っても意味なくなってしまうかも?って不安になっていたことでしょう。

お客さんはぶっちゃけ限りなくいないに近かったけど、それでも、来てくれた人には本当にありがとうを言っても言いきれないくらい感謝しています。

ライブも好評だったし、救われました。

  * * *

打ち上げまで楽しく過ごしましたが、同時に色々考えた夜でもありました。

変わっていかなければ、本当に何も変わらないんだよなぁと毎日実感している。けれど、新しくなって行くと同時に、その他のことも頑張らないと変わる意味がないし、変わったことにもならないんじゃないか?そんなことも思いました。観てくれる人がいなかったら、自己満足も同然だって。

次のライブが少しあいてしまいます(今月は無し、3月もないかも)。その間にいろいろとやっておこうと思います。またお会いするときに「すげー」でもいい「楽しい」でもいい、そこにいる人たちに何か思ってもらえるようなものにしたい。そしてもっとたくさんの人に興味を持ってもらえたり、昔みてくれた人がまた行ってみようかなと思ってくれるようなバンドになっていきたいなあ。


1.れいるうぇい(1月新曲)
2.春になれば何か変わると思っていた
3.雪の会話(1月新曲)
4.ヤナの森の生活(1月新曲)
5.日々はつづいてく(初披露新曲)
6.バスははしる
7.何処にもいけない
8.ノア(初披露新曲)
2014.2.15@GrapeFruitMoon,SangenJaya

追伸。唯一、ソロが3/1に決まっています。よろしくお願いします!!






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2014年02月15日

足元には気をつけて


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雨でとけるかと思いきや、ゴミ出し行った時ズボズボだったので小一時間雪かき。シャベルがないので金属製のチリトリでやったのですが、通路&階段だけで1時間...でもちょっと楽しかった。

さて、これからスタジオで、夜はライブです!!
花と路地、初披露2曲ふくむ、新曲だらけでお送りします!!

時間もいつもより長いです。
花と路地は20時くらいから。

くれぐれも気をつけて来てね。是非来てね!!

☆2月15日(本日)
三軒茶屋 GRAPEFRUIT MOON
ハチャトゥリアン楽団、じぱんぐ、花と路地、Ragtime Willie
時間 start 19:00
料金 ¥1,900-(D別)

ご予約・お問い合わせは ourlifemusic(a)gmail.comまで



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2014年02月14日

明日花と路地新曲間に合うか?!

東京のみなさま、こんなときにあれですが、明日花と路地ライブです。新曲間に合わせるためにもこれからリハ張り切って行ってきます!

明日、足元悪い中ご面倒だとは思いますが是非観に来て頂きたいです!!

持ち時間長め、たっぷり聴いて下さい〜

2月15日(土)
三軒茶屋 GRAPEFRUIT MOON
ハチャトゥリアン楽団、じぱんぐ、花と路地、Ragtime Willie
時間 start 19:00
料金 ¥1,900-
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2014年02月12日

有機的


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昨夜は“大森元気with楽しいよふかし”リハでした。コラボは4度目になるけれど、新たな曲も2曲あります。弾き語りで披露中の今年の新曲(バンドver初!)と、数年前に別バンドでやっていたご機嫌のダンスナンバー(!)

なんか今回その2曲のこともあって、印象が変わった!ロックなだけじゃなくて立体的だったり踊れたり。バンドが有機的に化学変化を起こしてきてます。

とても楽しみ。ライブは明日!!ソロバンドは不定期なので是非!

2/13(木)
秋葉原Club GOODMAN
大森元気with楽しいよふかし/よみかきそろばん
独りスミスとペロ / 森川 祐護(Polygon Head)
19:30start ¥1500/¥1800(D別)
ぼくらの演奏は20:50〜です。お仕事帰りにも是非!!

2日後には花と路地もあります〜





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2014年02月11日

変わりつづけること


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全員の顔が見えてるのが無かったので組写真にしてみました。ちゃんとみんなで撮った集合写真あるんだけど誰にもらえばいいのか知らない...笑

きのう深夜にもちらっと書きましたが、ライブ、全員濃くて、素晴らしくて、打ち上げまで楽しかったです。それにしで15周年ってすごいよなぁ。

新曲をたくさんやりました。
12月のソロアルバムのレコ発を、サポートメンバー入りでやろうか迷ってたんだけど、なんかもう次にいきたい気分。ツアーはやったからいいかな。

この気分で、引き続き作りかけのたくさんのモチーフを早く形にしたり、バンドに持ち込んで膨らませたりしたいです。

最後にやったナイロビ仮は特にバンドでやるの楽しみだねって何人かの人に言ってもらえて、最近ではちょっとポップすぎる曲調だけどやってよかったと思えました。でもまだまだこれからだー!もっとガラリと。

1.恋は終わってしまった (新曲/2回目)
2.下北沢
3.吉祥寺2005 (8年ぶり/2回目)
4.星の降る夜 (新曲/初披露)
5.日なたにて
6.ナイロビの星・仮 (新曲/初披露)




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posted by oomorigenki at 09:31| Comment(0) | column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

15アニバーサリー


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ちゃんとした集合写真は誰かがアップしてくれるはずです笑。プラK15周年おめでとうございました!
満員ではなかったが、濃くて素晴らしいイベントだった!近田君やひらく君と語らえたのもよかった。pipooのベースはボブ&カーニバルのユッキーさんだった!(演奏中に気づいた!)


新曲3曲やりました。
1.恋は終わってしまった (新曲/2回目)
2.下北沢
3.吉祥寺2005(8年ぶり2回目)
4.星の降る夜・仮 (新曲/初披露)
5.日なたにて
6.ナイロビの星・仮 (新曲/初披露)




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posted by oomorigenki at 00:21| Comment(0) | column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月09日

White

水のない井の頭池に雪が積もった!
かいぼり(水抜き)ってこの池は歴史上でも初めてなのかな?そのタイミングで東京20年ぶりの大雪だなんて!幻想的すぎました。
わざわざ見に行った甲斐があった!!

image-20140210075127.png

image-20140210075153.png

おまけでこの写真。笑
FacebookとTwitterでめちゃくちゃいいね/リツイートしてもらえました笑。商魂www。
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posted by oomorigenki at 07:54| Comment(0) | column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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