
コメントどうもありがとうです。
魂、本当に入りまくってますよ!
手づくりでありながら、プロエンジニアが作るものにどこまで迫るかってチャレンジをね、この半年してきたわけです。
機材も変えたし、知識も技術も、本当「毎日」学んでいって。
ただ行き詰まった、というか、どうしても越えられない壁は確実にある。
プロのエンジニアはそれで飯を食ってるんだから、そりゃあ機材も経験もちがう。
それでね、ミックスをやり直してる途中、ある瞬間にね、気付いた。
プロ同様のクオリティにチャレンジするのはもちろん大事。
(昨日書いたみたいに、再チャレンジしたら生まれ変わった!)
けど同時にもう1つ
それは「手づくりにしか出来ないことをやろう」
っていう精神。
クオリティ上げるのに必死になるあまり、それちょっと忘れてたよね。
エンジニアとしては新参者のうちらにしか逆に出来ない“冒険”。
セオリーを外した“柔軟な発想”、“実験”。
面白いものを作ろう。
1こ前に書いた、ミックスやり直し中、それに気付いて。
で、2曲目のコンプをわざとキツめにかけて、混沌と怒涛感を出すことに成功した。
全体にリバーブをかけたらなんとなくツヤやかになった。
お、これは1曲目、苦戦してた「ボーカルのツヤ」の解決にも繋がるんじゃないか?
やってみたら大成功!
リバーブと複数ディレイを大胆に2ミックスにかけてみた。
通常はボーカルならボーカル、ギターならギターって、かけたいものだけにかけるけど。今回はそういうわけで一度MTRで完成してしまったミックス(=楽器ごとに分けられない)だから、普通はまあやらないよ。
それを、無視して全体にかけてみる。
ボーカル、ドラム、ベース、ギター×4、すべてにリバーブとディレイがかかる。
プロはこんなことやらない。まあ微妙にはやるかもだけど、大胆にはやらない。
でも遭えてやってみたら、たちどころにボーカルにツヤが!
他の楽器は、ボーカルに隠れてそれほど不自然にはならなかった。
ただ唯一、スネアドラムにだけは影響は甚大で。(しかもウワモノが消えてドラムが目立つ部分あり)
けどね、これは逆に吉と出た!
スネアに、リバーブとディレイ。そしてこの曲のテンポ、、、
どっかで聞いたサウンドに、、、
そう、レットイットビー!!
夏だったと思うけど、
「2曲入りで、1曲はビートルズ、もう1曲はストーンズ風?」
って書いたんだけど。
(曲調っていうよりかはサウンドアプローチが)
ここに来て、図らずもその駄目押しが出来てしまった!!
すげーって思った!
繋がってしまった!!
神様、なんて言葉使ったのも、そんな偶然性にも驚いたから。
さて。
こんどこそ完成かと思いきや、3曲目に少々のクリップ(音割れ)が発覚。
ながい旅はまだ続くのでした、、、
posted by zanzow at 01:05|
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genki
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